Youth Resonanceのジャケット写真

歌詞

escape from reason

nano naki mujica

気取る足 息巻いてる愛の情事

語りかけるの 寸止めゲームスタート

振れた針に乗っかって 気まぐれなボール転がして

笑み交わす 愛想愛想愛想 make it smile

満たす蜜ならばここに

その場限りの契りを

言葉遊びの行く末

宛ても無く彷徨う飾られた容姿

本音 見え隠れ 谷の狭間で

もういっそ連れ出して 感じた事のない奥まで

並べられた 理性と知性と去勢の お会計

理由はどこに

理由はそこに

理由をここに

欲しいのさ いつだって

答えはどこに

答えをここに

答えはそこに

あるのさ 愛性嘘の上

デコり盛った厚い皮

答え合わせの掌

混り合って堕ちるまま

化かし合い イニシアチブ 握る my stick

隠しきれない 柄シャツ サイズオーバー

食われた食った言ったって おあいこ 盛り合う 朝まで

指加えてる 迷子迷子迷子 のバター犬

理由はどこに

理由はそこに

理由をここに

欲しいのさ いつだって

答えはどこに

答えをここに

答えはそこに

あるのさ 愛性嘘の上

  • 作詞者

    nano naki mujica

  • 作曲者

    nano naki mujica

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アーティスト情報

  • nano naki mujica

    元fabricaメンバーのGt.梶本正光とBa.本田真之によるトラックメイキングユニットとして、2016年から活動を開始。2026年4月にnano naki mujicaの10周年を機に初ライブをするにあたり、fabrica時代から親交のあったメンバーや新たな仲間を迎え入れバンド形態となって新たな音楽や活動スタイルを展開していく。 deronderonderonのシンセ&コーラス、sohaのゲストキーボード、VOLA&THE ORIENTAL MACHINEのアルバム&ツアー参加などで精力的に活動しているvocalの木越アイ。 なのるなもない(降神/TempleATS)、toto、GOMESS達と即興ライブを中心とした音楽活動と並行して、横浜元町中華街で ビールとトラベルギター、室内観葉植物を販売する『木響堂』店主の楽器職人Gt.岡本学志。 音源の制作、音楽系の即売会、都内でのライブなどで活躍しているエレクトロニカアンビエントドラムピアノユニット【Sailla col】の作編曲とドラムを担当するben(神戸 裕之)。 インターネット上で、YoutubeやSNS向けに制作したBGM、音源を公開、HIKAKIN/Fischer's/QuizKnock/東洋水産CMなどメディア向けにも活躍の場を広げる作曲家兼nano bit cubicleのバンマスキーボーディスト、Keyta。 上記メンバーに加え、独特で個性的なワードセンスとリズム感と耳心地の良い声音でライムを乗せてくれるラッパーDIZIを迎え入れての新曲作成、ライブ等を予定している。

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