Youth Resonanceのジャケット写真

歌詞

barclay

nano naki mujica

行き先も告げぬままに

飛び乗る車が走り出す

変わる変わる切り取る世界

今はただそれが全てで

沈みゆく意識の中で

静かにそっとこの目閉じる

風向きが西へと変わり

力尽きた体を運ぶ

敷かれた道 照らす光 青い未来 描く世界

まだこの足はすくみ立ち尽くしてるままで

言葉少なに語り出し指を指す

彼は言う

このまま振り返らず進めと

見上げた空を仰ぐように今はただ手を伸ばす

曇り空を切り裂いて突き抜ける光 追い求めて

鳥が空を低く飛んで小さく弧を描く

その軌跡辿る度見失う

年老いたふたつの影は迎えた明日を受け止める

静かに優しく微笑ん鼻唄を口ずさみながら

奏人(かなでびと)は今日もまた陽気に愛を歌い踊る

遠くを眺め座る犬は戻らぬ飼い主を待つのさ

震える手で握り締めたひとひらの光へと

続くレールを走る汽車に揺られるままに

ステッキ片手に微笑む世話焼きな乗客が諭すように頷いて背中押す

見上げた空を仰ぐように今はただ手を伸ばす

曇り空を切り裂いて突き抜ける光 追い求めて

鳥が空を低く飛んで小さく弧を描く

その軌跡辿る度 見失う

見上げた空を仰ぐように今はただ手を伸ばす

曇り空を切り裂いて突き抜ける光 追い求めて

鳥が空を低く飛んで小さく弧を描く

舞い散る羽根が告げる道標

  • 作詞者

    nano naki mujica

  • 作曲者

    nano naki mujica

Youth Resonanceのジャケット写真

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アーティスト情報

  • nano naki mujica

    元fabricaメンバーのGt.梶本正光とBa.本田真之によるトラックメイキングユニットとして、2016年から活動を開始。2026年4月にnano naki mujicaの10周年を機に初ライブをするにあたり、fabrica時代から親交のあったメンバーや新たな仲間を迎え入れバンド形態となって新たな音楽や活動スタイルを展開していく。 deronderonderonのシンセ&コーラス、sohaのゲストキーボード、VOLA&THE ORIENTAL MACHINEのアルバム&ツアー参加などで精力的に活動しているvocalの木越アイ。 なのるなもない(降神/TempleATS)、toto、GOMESS達と即興ライブを中心とした音楽活動と並行して、横浜元町中華街で ビールとトラベルギター、室内観葉植物を販売する『木響堂』店主の楽器職人Gt.岡本学志。 音源の制作、音楽系の即売会、都内でのライブなどで活躍しているエレクトロニカアンビエントドラムピアノユニット【Sailla col】の作編曲とドラムを担当するben(神戸 裕之)。 インターネット上で、YoutubeやSNS向けに制作したBGM、音源を公開、HIKAKIN/Fischer's/QuizKnock/東洋水産CMなどメディア向けにも活躍の場を広げる作曲家兼nano bit cubicleのバンマスキーボーディスト、Keyta。 上記メンバーに加え、独特で個性的なワードセンスとリズム感と耳心地の良い声音でライムを乗せてくれるラッパーDIZIを迎え入れての新曲作成、ライブ等を予定している。

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