Youth Resonanceのジャケット写真

歌詞

メロウモロー (feat. 秋野ユキ)

nano naki mujica

変わり映えのない暮らし

日々移り変わる世界

広くて狭い四角い視界

置いて行かれたままの未来

錆びついた弦

埃まみれのピアノ

指でなぞり触れれば

灯火はまだそのままに

後悔と渇望の輪廻の先

脈打つ鼓動は確かにここに

今更なんて

今からだって

紡いでいけ

追い風を纏い

舞い上がり

空を泳ぐ

鳥のように

どこまでだって行ける

この胸の震える方へ

光に手を伸ばして

向かい風を振り払って 思うがままに

歌うこの声を託して

加速していく時の流れ

飲み込まれる人混みの中へ

座り込んで見上げた空は冷たく

狭く 忙しなく 追い立てる

飛び交う言葉に目を塞いで

この言霊に耳を澄ませて

音の鳴る方へ

そう まだここは夢に見た旅の途中

痛みに身を焦がして

1人 苦い砂を噛んで 握り締めてた

流す涙 拭い 見据えて

戸惑いと竦む足でも

もう迷わない

そう Believe in this light

風に揺れる木漏れ日

座り込んだ僕らに落ちた陽だまり

昼下がりの音の調べ

弾いて奏でる旋律の彼方へ

光が続いていたような

振り返り見ればほら

何一つ持ち合わせない未来 描いてた

フィルムライクな時間

そう何も恐れもせずに

霞みなくありのまま鮮明に

見えてたはずの遠い景色は

いつの間にかどこかに消えてた

次第に晴れていく空

視界に広がる先は

霧がかったままの世界

でも一筋の光が確かに

手を伸ばせば そこに ほら

破り捨てたままの物語

謳いだす 声が今

たなびいた光がほら

その先を照らし始めている

まだ見えない だけど今

My friends are calling

Waiting for me up there

  • 作詞者

    nano naki mujica

  • 作曲者

    nano naki mujica

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アーティスト情報

  • nano naki mujica

    元fabricaメンバーのGt.梶本正光とBa.本田真之によるトラックメイキングユニットとして、2016年から活動を開始。2026年4月にnano naki mujicaの10周年を機に初ライブをするにあたり、fabrica時代から親交のあったメンバーや新たな仲間を迎え入れバンド形態となって新たな音楽や活動スタイルを展開していく。 deronderonderonのシンセ&コーラス、sohaのゲストキーボード、VOLA&THE ORIENTAL MACHINEのアルバム&ツアー参加などで精力的に活動しているvocalの木越アイ。 なのるなもない(降神/TempleATS)、toto、GOMESS達と即興ライブを中心とした音楽活動と並行して、横浜元町中華街で ビールとトラベルギター、室内観葉植物を販売する『木響堂』店主の楽器職人Gt.岡本学志。 音源の制作、音楽系の即売会、都内でのライブなどで活躍しているエレクトロニカアンビエントドラムピアノユニット【Sailla col】の作編曲とドラムを担当するben(神戸 裕之)。 インターネット上で、YoutubeやSNS向けに制作したBGM、音源を公開、HIKAKIN/Fischer's/QuizKnock/東洋水産CMなどメディア向けにも活躍の場を広げる作曲家兼nano bit cubicleのバンマスキーボーディスト、Keyta。 上記メンバーに加え、独特で個性的なワードセンスとリズム感と耳心地の良い声音でライムを乗せてくれるラッパーDIZIを迎え入れての新曲作成、ライブ等を予定している。

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  • 秋野ユキ

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