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Falling Love With My Guitar は、太陽の光が波間にきらめく海辺の午後を思わせる、ギターインストゥルメンタルのレゲエ・ナンバー。
心地よく揺れるレゲエのリズムの上を、温かく伸びやかなギターのメロディが漂い、まるで潮風に包まれながら海岸線を歩いているような開放感を描き出す。言葉を使わずに語られるギターのフレーズは、楽器そのものへの愛情や対話を感じさせ、タイトルの通り「ギターに恋をする瞬間」を音で表現。
青い海、穏やかな波、そして沈みゆく夕陽。そんな風景とともに、リスナーをゆったりとした時間へと誘う一曲。ギターと海が織りなす自然なグルーヴを楽しみながら、日常の喧騒を忘れて身を委ねて。
1971年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。20歳の時に渡米を決意、言葉も分からないまま人生いちからやり直す。 シカゴの建築事務所でインテリアデザイナーとして働く傍ら夜は、Hudson Beauduy, Jude Jean Pierreらと音楽のプロダクションを始める。シカゴのR&Bのプロデューサー、Leo Graham のスタジオにて アレンジやスタジオワークを学ぶ。 2000年にはシカゴのサウスサイドのM.O.B.Recordsのプロジェクト Cha Cha Slide に参加。 同年夏に米Universal Recordsからリリース。2002年に50万枚セールスの為、ゴールドレコード認定。 2004年からソロプロジェクトとしてSound Sketch PHASE ONE と PHASE TWO を アメリカ、イギリス、日本という順でリリース。 2005年に13年暮らしたアメリカ生活にケリをつけて日本に永住帰国。 夜から朝にかけての時間の移り変わりをコンセプトにしたフルアルバムPHASE THREEをドロップ。Live活動も開始する。 オジサン(Oji~San KENobi)になった今も、地元湘南を拠点に現在も水面下で様々なプロジェクトが進行中。。。