

立ち止まる理由なら
いくつもあった
うまく笑えない日も
終わりじゃなかった
誰かの成功が
まぶしすぎて
自分の声が
聞こえなくなった
選んだあとで
迷いが 増えても
元に戻れないから
前を見ると決めた
誰かの成功は
借りられない
だから この道を
自分で 輝かせる
迷ってても 一歩出せ
笑って 転べばいい
正解より 自分を選べ
それが 強さだ
行けるところまで 行けばいい
戻ったって また行ける
人生は 自分の足で
踊れ 踊れ 踊れ
正解なんて
配られなくて
この命で
歩いてる
天国までの
道の途中
どう生きたかを
問われるだけ
迷ってても 一歩出せ
笑って 転べばいい
正解より 自分を選べ
それが 強さだ
迷ってても 一歩出せ
笑って 転べばいい
正解より 自分を選べ
それが 強さだ
行けるところまで 行けばいい
傷だらけでも 構わない
天国までの この道を
踊れ 踊れ 踊れ
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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一歩 (Duet)
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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