ADMIRATIONのジャケット写真

歌詞

family (remix)

L.rosinan

ONE BIG family

I hate it but it's nice here

The only one ONE BIG family

Looking up at night

ONE BIG family

I hate it but it's nice here

The only one ONE BIG family

Looking up at night

名前負け

お前なんて

言われて

変われよなんて

今になって

変われねぇよ

人差し指が背中を刺す

と同時に時計の針が頂点を指す

Sleep

酔っ払ったジジイが暴れ

ババアなだめ俺にごめんって黙れ

地元じゃfamousな家系に生まれ

うわべだけの言葉並べ疲れる

ブレた15タバコ咥え大人ぶる

みんなに言われた「お前はただのクズ」

溢れそうな涙を止める力ずく

悪事働けば血筋に傷がつく

笑っちゃうよねこんな毎日

抜け出すために深夜ビッチに

もしもしもしたし

Heardな Lifeに

Heartがドキドキ

こんなんで売れんのなんて思う時々

現場握るマイクとマキタのインパクト

無理にいらないダイヤや金とかも

地元背負ってsingする

長岡花火なんかよりも上がってる心拍音

自殺未遂ストレスで禿げたガキ

親はフル無視で夢中な新しいwifey

人噛みつき夜の街駆け回り

ボコボコにされた路地の突き当たり

何不自由ない暮らし

でも周りを羨み

よくある苦しかった家庭じゃないけど

何かが足りない

金ないしとりあえずこの制作はボロコ

欲張りすぎだよなあれもこれも

欲しがっては叶わず

ずっと子供の頃

よりも子供

つまらないことでまた苛立ち

今更消えやしない過ち

それでも支えてくれた人たちに

どの面下げて大人になればいい

先生でも教えてくれない

俺みたいなクズじゃ人は救えない

薄っぺらい歌詞並べてこの

声と音だけで

俺みたいな人を救いたい

2000円握りむかうライブハウスに

嘘つき口だけこのビックマウスと

淀んだ人生はクライマックス

チリも積もって山となるはず

幸運のすじこおにぎりと

親父がしてくれた魔法

足裏にデコピン

ばぁちゃんの笑える投げキッスと

じぃちゃんのすごく雑な行ってこい

ONE BIG family

I hate it but it's nice here

The only one ONE BIG family

Looking up at night

ONE BIG family

I hate it but it's nice here

The only one ONE BIG family

Looking up at night

  • 作詞者

    L.rosinan

  • 作曲者

    L.rosinan

  • プロデューサー

    L.rosinan

  • リミキサー

    L.rosinan

  • ボーカル

    L.rosinan

ADMIRATIONのジャケット写真

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誰かに憧れることは、簡単だった。輝いている誰かを見つめて、「あんな風になりたい」と願う。それだけなら、誰にだってできる。けれど、憧れを夢で終わらせず、自分の足で一歩を踏み出す人間は少ない。何度転んでも立ち上がり、何度自分を疑っても前へ進み続ける人間は、もっと少ない。そして最後に、自分が見上げていた場所へ辿り着ける人間は、ほんの一握りしかいない。『ADMIRATION』は、その一握りを目指して走り続けるrosinanの、今この瞬間を刻んだ作品だ。すべての始まりは、家族だった。祖母の癌。家族で一番大切な存在を想う中で出会ったEminemの『8 Mile』。そこから受けた刺激が、眠っていた何かを動かした。COVID禍、友達を家に呼べなかった頃、祖父からもらった汚い掘建小屋に仲間と集まり、ラップをした。そこには何もなかった。立派なステージも、肩書きも、保証された未来もなかった。ただ、マイクを握る自分と、隣で声を上げる仲間がいた。それだけで十分だった。あの日から、変わったのはスキル、変わらなかった心このアルバムには、綺麗な思い出だけを詰め込んだわけじゃない。叶わなかった恋も、届かなかった言葉も、忘れられない人も、全部そのまま残した。人生で最初で最後とも言えるほど大切だった恋。その人に最後まで伝えたかった言葉は、「大好きでした」。決して、過去を消して強くなったわけじゃない。過去を抱えたまま、強くなるしかなかった。だから、昔の自分を否定しない。昔の俺は間違っていない。あの頃の自分がいたから、今の自分がいる。後悔も、愛も、失敗も、弱さも、仲間も、家族も、全部背負ってここまで来た。そしてrosinanは言う、
「俺は俺に背中を押されて地獄に足を踏み入れました。俺は俺が怖いです。どこまで行かせようとするのか。」その地獄は、永遠なのかもしれない。それでも止まらない。売れなくてもいい。評価されなくてもいい。それでもラップを続ける。なぜなら、これは誰かに認めてもらうためだけのものじゃない。自分が自分であるために、必要なものだからだ。だから、自分を曲げない。「自分を曲げるな。中指一本立ててたほうがマシ。」と『swag Live』の歌詞にあるように誰かに好かれるために、自分を捨てるくらいなら、嫌われても自分でいる。その覚悟が、この作品にはある。かつては、ただ「かっこよくなりたかった」。その気持ちは今も消えていない。だから最後の一曲に選んだのは『swag Life』。飾った言葉じゃない。ただ、自分が自分に向けて言い続けてきた願いだ。そして今度は、自分が誰かの憧れになる。誰かの人生を変えろなんて、大それたことは言わない。ただ、この音楽を聴いた誰かが、昨日まで動けなかった足を一歩だけ前へ出せたなら、それでいい。その一歩がいつか、その人自身の人生を変えるかもしれない。かつて自分も、誰かに憧れた。その憧れが、自分を動かした。だから今度は、rosinanの音楽が誰かを動かす番だ。これは、完成した人間の物語じゃない。まだ何者でもない頃の自分を捨てず、終わることを拒み、何度でも前へ進む人間の物語だ。心だけは、絶対に置いていかない。自分を曲げない。仲間を忘れない。そして、どこまで行けるのか、自分自身で確かめに行く。『ADMIRATION』。これはただのアルバムタイトルじゃない。かつて見上げていた背中へ向けた答えであり、今までの自分への証明であり、これから出会う誰かへの約束だ。憧れは、遠くから眺めているだけじゃ終わらない。自分の足で追いかけ、傷ついて、それでも手を伸ばし続けた人間だけが、その景色を見ることができる。かつて憧れる側だった一般人が、誰かの憧れになるまで。これはrosinanの現在地であり、ここから先への宣言だ
そしてほぼ客演なしで紡いだこれからの意思をこの9曲にこめる

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