ADMIRATIONのジャケット写真

歌詞

Luke share

L.rosinan

耳にイヤホン音流す登下校

また他人任せクソみたいに逃避行

抑えられないこの気持ちはどうしよう

教えてよこの気持ちの表現法

落書きボロボロの青カバン

を背負ったクソ底辺雑魚ラッパー

漫画みたいな恋なんてあんのかな

適当な理由をつけ君の方へ行こう

君が1番欲しいのはお金より愛

今だ路頭に迷いまた千鳥足

君1人泣き人を信用しない

僕にとってこれ以上ない非常事態

感情はオフライン

色がつく世界

僕が君を救う魔法使い

彼女を助けたいよ神様

今は恋誤がれてる第三者

あの子の仕草や笑顔に夢中

仲良くなるために話している途中

君からくるLINEいつもと逆

側から見りゃただの美女と野獣

All DAY HAPPY DAY今だけ

ずっとこのまま順調に行かせて

共通点と反比例でキリがねぇ

でもこの日々あるから幸せ

Love you more than words can say

名もない街に溶け込んで

音のように

Happyも

全部あげる俺がLuke share

2人で光をmake new pair

エジソンみたいだね fairytale

どんな未来が待ってても

君といる今を忘すれない

君が涙に溢れて

笑顔浮かべられない時は

僕が浮き輪代わりのこの愛を

なんて言えたらな

怖がって言えないや

だからまた明日

僕にもう一回チャンスを

Good morningまた始まるstory

溶け合う2人グラスの氷

点描の歌

MelodyとFly

絡み合う歌声イヤホンみたい

君がいなきゃこのLifeはすぐにdye

君の好きなものはきっと僕もlike

重いかなでも思いがさ強くて

少しでも君に近づけてくLIFE

ほんの少しは乾いたね君のeyes

Smileの方がずっと君は似合う

また溢れそうになったら思い出してよ

左手のPeaceが秘密の合図

問1が出る

あなた好きな人はだれ?

いないフリして本当は君だけ

LOVE you

上手くいうのはHeard

医者でもわからないこのMy Heart

何故か惹かれ合う2人はSとN

問1の答えは出ないまま

この難題は次のテスト出る?

君の気持ちはわからないまま

All DAY HAPPY DAY 今なら

君に気持ちを伝えられるのかな

えーっと今日のあなたは moonより綺麗で

Yea ADHD

Love you more than words can say

名もない街に溶け込んで

音のように

Happyも

全部あげる俺がLuke share

2人で光をmake new pair

エジソンみたいだね fairytale

どんな未来が待ってても

君といる今を忘れない

  • 作詞者

    L.rosinan

  • 作曲者

    L.rosinan

  • プロデューサー

    L.rosinan

  • ボーカル

    L.rosinan

ADMIRATIONのジャケット写真

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誰かに憧れることは、簡単だった。輝いている誰かを見つめて、「あんな風になりたい」と願う。それだけなら、誰にだってできる。けれど、憧れを夢で終わらせず、自分の足で一歩を踏み出す人間は少ない。何度転んでも立ち上がり、何度自分を疑っても前へ進み続ける人間は、もっと少ない。そして最後に、自分が見上げていた場所へ辿り着ける人間は、ほんの一握りしかいない。『ADMIRATION』は、その一握りを目指して走り続けるrosinanの、今この瞬間を刻んだ作品だ。すべての始まりは、家族だった。祖母の癌。家族で一番大切な存在を想う中で出会ったEminemの『8 Mile』。そこから受けた刺激が、眠っていた何かを動かした。COVID禍、友達を家に呼べなかった頃、祖父からもらった汚い掘建小屋に仲間と集まり、ラップをした。そこには何もなかった。立派なステージも、肩書きも、保証された未来もなかった。ただ、マイクを握る自分と、隣で声を上げる仲間がいた。それだけで十分だった。あの日から、変わったのはスキル、変わらなかった心このアルバムには、綺麗な思い出だけを詰め込んだわけじゃない。叶わなかった恋も、届かなかった言葉も、忘れられない人も、全部そのまま残した。人生で最初で最後とも言えるほど大切だった恋。その人に最後まで伝えたかった言葉は、「大好きでした」。決して、過去を消して強くなったわけじゃない。過去を抱えたまま、強くなるしかなかった。だから、昔の自分を否定しない。昔の俺は間違っていない。あの頃の自分がいたから、今の自分がいる。後悔も、愛も、失敗も、弱さも、仲間も、家族も、全部背負ってここまで来た。そしてrosinanは言う、
「俺は俺に背中を押されて地獄に足を踏み入れました。俺は俺が怖いです。どこまで行かせようとするのか。」その地獄は、永遠なのかもしれない。それでも止まらない。売れなくてもいい。評価されなくてもいい。それでもラップを続ける。なぜなら、これは誰かに認めてもらうためだけのものじゃない。自分が自分であるために、必要なものだからだ。だから、自分を曲げない。「自分を曲げるな。中指一本立ててたほうがマシ。」と『swag Live』の歌詞にあるように誰かに好かれるために、自分を捨てるくらいなら、嫌われても自分でいる。その覚悟が、この作品にはある。かつては、ただ「かっこよくなりたかった」。その気持ちは今も消えていない。だから最後の一曲に選んだのは『swag Life』。飾った言葉じゃない。ただ、自分が自分に向けて言い続けてきた願いだ。そして今度は、自分が誰かの憧れになる。誰かの人生を変えろなんて、大それたことは言わない。ただ、この音楽を聴いた誰かが、昨日まで動けなかった足を一歩だけ前へ出せたなら、それでいい。その一歩がいつか、その人自身の人生を変えるかもしれない。かつて自分も、誰かに憧れた。その憧れが、自分を動かした。だから今度は、rosinanの音楽が誰かを動かす番だ。これは、完成した人間の物語じゃない。まだ何者でもない頃の自分を捨てず、終わることを拒み、何度でも前へ進む人間の物語だ。心だけは、絶対に置いていかない。自分を曲げない。仲間を忘れない。そして、どこまで行けるのか、自分自身で確かめに行く。『ADMIRATION』。これはただのアルバムタイトルじゃない。かつて見上げていた背中へ向けた答えであり、今までの自分への証明であり、これから出会う誰かへの約束だ。憧れは、遠くから眺めているだけじゃ終わらない。自分の足で追いかけ、傷ついて、それでも手を伸ばし続けた人間だけが、その景色を見ることができる。かつて憧れる側だった一般人が、誰かの憧れになるまで。これはrosinanの現在地であり、ここから先への宣言だ
そしてほぼ客演なしで紡いだこれからの意思をこの9曲にこめる

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