異形のジャケット写真

歌詞

異形

のろゐみこ

閉ざされた 記憶の中 きみが囁く

傷 こじ開けて 私を 異形のモノとあらしめる

また日出ずれば きっと 人に紛れて

瀝青の脈理の中

引きずられては彷徨う

差し伸べらるる手が 優しく頬へ触れる

殻を融かす 痛みは ああ 何色?

重ねた 時が 声が 私へ色づいてゆくの

こじ開けた傷が 塞がれてゆくの

透明な 殻が 嘘が 鮮やかに剥がされて

孤独と呪いを 奪ってゆくの

「その眼で、見ないで。」

あの日 抱いて走った 亡骸から 咲いてた花は 季節が 時が 巡りゆくのを告げる

放ち 上がった炎で 灼かれた胸に落ちて

染みる雫 涙は ああ 何色?

呪いの歌が きみが この姿 望むから

脱ぎ去ることは 赦されないの

揺らめく蜃気楼の中 願いは棄てたはずなのに

その眼と手が 愚かな私を 壊してくの

重なる 時が 声が 私を消してしまうの

忘れたくない傷が 隠されてゆくの

溢れるは 透明な 涙 あなた 残酷な光を放って

異形のそれを 照らして映すの

「私を、見ないで。」

  • 作詞者

    ネモトコウヘイ

  • 作曲者

    ネモトコウヘイ

  • ミキシングエンジニア

    taro isomura

  • マスタリングエンジニア

    taro isomura

  • ギター

    ワンダー久道

  • ベースギター

    のろゐみこ

  • ドラム

    のろゐみこ

  • ボーカル

    のろゐみこ

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