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愛に満たされる瞬間だけを求めてしまう、そんな切なくも脆い関係を描いた楽曲「Doll」。
りゅーの9th Album「Sweet&Thirsty」に収録され、アルバム内でも屈指の反響を呼んだ初音ミク歌唱のオリジナルバージョンが、更なる進化を遂げて『Doll ('26ver) feat. NAMI』として2月20日に配信開始となります。
本作の最大の注目ポイントは、架空のAIボーカリスト「NAMI」の起用です。作詞作曲を手掛けるりゅーが、AIによるボーカルエディットを巧みに自作曲へ取り入れることで、楽曲の持つ切なさや叙情的なメロディーの魅力がよりダイレクトに伝わる仕上がりとなりました。ボカロとは一味違うAI歌唱の質感が、新規アレンジとともに楽曲を新たなステップへと押し上げています。
サウンド面では、テクノポップ、ファンク、ハウスを昇華させた中毒性の高いイントロが特徴。ストレートな歌詞とキャッチーなメロディラインはSNSとの親和性も高く、TikTokでは過去最多の初日再生数を記録する快挙を達成しています。
また、ジャケット写真には複数のアルバムでイメージモデルを務めてきた「こもれびもか」さんを迎え、視覚的にも楽曲の切なく美しい世界観を表現。聴く人の心に深く刺さる、珠玉のポップチューンです。
大学からDTMをはじめ、「自分の聴きたい曲を作りたい」と歌モノを中心に作成し続け、現在に至る。J-POPをベースに、叙情的なメロディーと、喜びや切なさを丁寧に書き上げた歌詞を、自然な初音ミクの歌唱で切なくも聞きやすくまとめた楽曲が特徴。現在までに9枚のオリジナルアルバムと5枚のコンピュレーションアルバムをリリース。6thアルバム収録の「Groove of Love」はアプリ「Spoon」のCM曲としても採用された