

胸がきしむ夜は ひとり空を見つめ
若いころのあの星座 いまもあるかたしかめる
ぼくのこの心 君にとどくかな
きっと声をからしても 叫んだってとどかない
遠くのあの街灯はだれのためかな
月あかりゆれるコスモスは 君のためかな
こうしてここまで歩いてきたのに
いっぱい失くして たどりつけない
つかれたココロを映す水たまりが光ってる
信号が青になるまで もう少しここにいさせてよ
闇に浮かぶ雲 あの日のぼくのように
やっとの思いで夜空に背中向けて流れてる
ぼくのこの心 君にとどくかな
風にさらした右手にも ぬくもりは残ってる
バイパスにあがっても 歩くとこはない
路地裏の細い道 雨でどろだらけ
こうしてここまで歩いてきたから
少しもさびしさ感じられない
道のそばのガードレール 腰かけて
信号が青になるまで もう少しここにいさせてよ
- 作詞者
瀬原徹郎
- 作曲者
瀬原徹郎
- プロデューサー
瀬原徹郎
- レコーディングエンジニア
瀬原徹郎
- ミキシングエンジニア
瀬原徹郎
- グラフィックデザイン
瀬原徹郎
- ギター
瀬原徹郎
- ボーカル
瀬原徹郎
- ソングライター
瀬原徹郎

瀬原徹郎 の“信号”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
誰にでもあるような切ない青春を歌にしています。
季節は夏。
でも、あの人はもういません。



