

無重力 さかさまになって
飛んでってみたい
なんにも抵抗がない身体
たるいこと 手付かずのまま
飛ばしてみたい
イヤなこと考えない頭
もうすこしさ ラフな感じで
これからのふたりは
あとすこしさ マシな感じに
なれる気がするよ
重さ、とか 軽さ、とか
宇宙から 見える景色は
とても綺麗で
あなたにも見せてあげたくて
ぼくらかつて ひとつだった
すぐに 元通りだよ
自由に もっと自由にできる
ゼログラビティ・ラブ
試してみよう こうやって
ふわり うかんでいれば
ふたりはよくなるよ
- 作詞者
中村あきら
- 作曲者
中村あきら
- プロデューサー
ゆうべの星
- ギター
ゆうべの星
- ベースギター
ゆうべの星
- キーボード
ゆうべの星
- ボーカル
ゆうべの星

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- ⚫︎
ゼログラビティ・ラブ
ゆうべの星
- 2
宇宙で遊泳
ゆうべの星
- 3
サマータイム
ゆうべの星
- 4
さかさませかい
ゆうべの星
- 5
サテライト
ゆうべの星
- 6
ガラスの花
ゆうべの星
- 7
スクランブルー
ゆうべの星
- 8
よるのうた
ゆうべの星
- 9
ある晴れた日のこと
ゆうべの星
2013年に活動を開始したバンドは、2024年に “まん腹” から “ゆうべの星” へと改名し、アルバム『イメージ』をリリース。
そして約2年の時を経て、ニューアルバム『タイム タイム』を届ける。
まん腹時代から数え、通算4枚目となる本作は、レゲエを下地に制作された楽曲でまとめ上げたコンセプトアルバム。
前作が“これまでの集大成”としての色合いが強かったのに対し、今作はより具体的に、いま抱いている興味や憧れに忠実に取り組んだ
まるで遊びの中で生まれたような作品。
ジャンルとどう向き合うかというバンドとしての課題さえ飛び越え、「もっと自由でいたい」という思いをそのままパッケージしたような仕上がりだが、そこにある楽曲は確かにこれまでの軌跡の上に成り立っている。
