

揺れて ぼやけたシルエット
まるい 瞳の奥で
二人 息をして
夢の中みたい
踊る 花模様
まるで小さな子どもみたいに
ねえ
ふるえて 咲きこぼれてる
赤 青 黄色の花
ふるえて 咲きこぼれてる
いろとりどりの
触れては 咲きほころんで
薄紅の花が
触れては 咲きほころんだ
いろ いろ いろ
ふるえて 咲きこぼれてる
赤 青 黄色の花
芽吹いて 咲いたとしても
ガラスの花
- 作詞者
わぴこ
- 作曲者
中村あきら
- プロデューサー
ゆうべの星
- ギター
ゆうべの星
- ベースギター
ゆうべの星
- キーボード
ゆうべの星
- ボーカル
ゆうべの星

ゆうべの星 の“ガラスの花”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ゼログラビティ・ラブ
ゆうべの星
- 2
宇宙で遊泳
ゆうべの星
- 3
サマータイム
ゆうべの星
- 4
さかさませかい
ゆうべの星
- 5
サテライト
ゆうべの星
- ⚫︎
ガラスの花
ゆうべの星
- 7
スクランブルー
ゆうべの星
- 8
よるのうた
ゆうべの星
- 9
ある晴れた日のこと
ゆうべの星
2013年に活動を開始したバンドは、2024年に “まん腹” から “ゆうべの星” へと改名し、アルバム『イメージ』をリリース。
そして約2年の時を経て、ニューアルバム『タイム タイム』を届ける。
まん腹時代から数え、通算4枚目となる本作は、レゲエを下地に制作された楽曲でまとめ上げたコンセプトアルバム。
前作が“これまでの集大成”としての色合いが強かったのに対し、今作はより具体的に、いま抱いている興味や憧れに忠実に取り組んだ
まるで遊びの中で生まれたような作品。
ジャンルとどう向き合うかというバンドとしての課題さえ飛び越え、「もっと自由でいたい」という思いをそのままパッケージしたような仕上がりだが、そこにある楽曲は確かにこれまでの軌跡の上に成り立っている。
