

渚にて
目を閉じて見える空と海のブルー
南の島にて
波間と砂浜におぼれては
まざるスクランブル
混ざり溶けそうな
バニラとチョコのアイスのフレーバー
そんな気分なの
浮わついた感情
あいまいな境界線がいい
そんな気分なの
花かざり 映えた
麦わらのぼうしが
風に 吹かれ落ちた
かすかな音
ワンルーム
まぶたの裏側に感じてるブルー
風見鳥 ゆれた合図で踊り出す
光 乱反射のダンスホール
渚にて
目を閉じて見える空と海のブルー
南の島にて
波間と砂浜におぼれては
まざるスクランブル
- Lyricist
Wapiko
- Composer
Akira Nakamura
- Producer
yuubenohoshi
- Guitar
yuubenohoshi
- Bass Guitar
yuubenohoshi
- Keyboards
yuubenohoshi
- Vocals
yuubenohoshi

Listen to Scramblue by yuubenohoshi
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- 1
ZERO GRAVITY LOVE
yuubenohoshi
- 2
Swimming in universe
yuubenohoshi
- 3
Summer time
yuubenohoshi
- 4
Sakasama sekai
yuubenohoshi
- 5
Satellite
yuubenohoshi
- 6
Garasu no hana
yuubenohoshi
- ⚫︎
Scramblue
yuubenohoshi
- 8
Yoru no uta
yuubenohoshi
- 9
One sunny day
yuubenohoshi
2013年に活動を開始したバンドは、2024年に “まん腹” から “ゆうべの星” へと改名し、アルバム『イメージ』をリリース。
そして約2年の時を経て、ニューアルバム『タイム タイム』を届ける。
まん腹時代から数え、通算4枚目となる本作は、レゲエを下地に制作された楽曲でまとめ上げたコンセプトアルバム。
前作が“これまでの集大成”としての色合いが強かったのに対し、今作はより具体的に、いま抱いている興味や憧れに忠実に取り組んだ
まるで遊びの中で生まれたような作品。
ジャンルとどう向き合うかというバンドとしての課題さえ飛び越え、「もっと自由でいたい」という思いをそのままパッケージしたような仕上がりだが、そこにある楽曲は確かにこれまでの軌跡の上に成り立っている。
