

One more floor
Doors opening
Welcome back
Take your time
Elevator
Going down
何回目かも
わからない
Silver doors
Open wide
静かな風が
迎えた
Empty bench
Gentle swing
ブランコだけが
揺れている
No one's here
That's alright
今日はここで
休めばいい
Close your eyes
For a while
言葉はもう
いらないよ
Leave it here
Just tonight
明日のことは
明日でいい
Morning comes
When you're ready
まだ眠って
いてもいい
Take your time
Don't look back
今日は何も
背負わない
Empty park
Quiet sky
心が少し
軽くなる
One more breath
One more smile
また歩ける
その日まで
If today
Felt too much
それでもちゃんと
ここにいる
Every scar
Every tear
今日まで来たこと
忘れない
No one knows
How you've tried
見えない傷も
大丈夫
Rest awhile
Breathe again
ここは君だけの
休み場
Morning light
Soft and pale
空は青とも
夕日とも
Little birds
Far away
音だけが
流れてる
If you stay
Nothing breaks
誰も君に
追いつけない
Every road
Can still wait
急がなくても
大丈夫
When you're tired
Come again
この公園は
逃げないよ
Every door
Leads you here
いつでも君を
待っている
Morning comes
When you're ready
まだ眠って
いてもいい
Take my hand
Take it slow
ゆっくり息を
吸えばいい
Empty park
Quiet sky
今日は今日だけ
休もうよ
One more floor
One more day
また笑顔で
会えるまで
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
W.A.C.C.H.I.
- プログラミング
W.A.C.C.H.I.

W.A.C.C.H.I. の“Elevator Park”を
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- ⚫︎
Elevator Park
W.A.C.C.H.I.
もし、疲れた人だけがたどり着ける公園があったなら。
エレベーターの扉が静かに開くと、そこには誰もいない公園が広がっている。
風に揺れるひとつのブランコ。
静かに佇む古いベンチ。
朝とも夕暮れともつかない、やさしく曖昧な空。
**『Elevator Park』**は、W.A.C.C.H.I.が描く"Another Place"シリーズの一曲。
軽快なDetroit Trapのビートに、幻想的なアンビエントと柔らかなメロディが重なり、忙しい毎日から少しだけ離れられる、不思議な休憩場所を描きます。
ここでは誰も急かさない。
誰とも比べなくていい。
疲れた日は、少しだけ座って休もう。
朝は、あなたの準備ができたら来ればいい。
アーティスト情報
W.A.C.C.H.I.
What Could Have Happened Instead? 歴史が歩まなかった、もうひとつの人生へ。 もしゴッホが笑っていたら。 もしモナリザが美術館を抜け出したら。 W.A.C.C.H.I.は、 歴史や芸術が現代を生きる"もしも"の世界を、 R&BとNight Driveサウンドで描く音楽プロジェクト。 Vocal Project by Liminal Reverie
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