白い光の中でのジャケット写真

歌詞

白い光の中で

宮野川裕也

Ah... 静まる夜の街を 一人で歩いていた

白い息が消えてく 声も出せないまま

あの日の約束は もう遠くなりすぎて

振り返ることさえ 怖くなっていた

でも胸の奥でまだ 消えない灯がある

嘘じゃないと言い聞かせ 今日も生きている

白い光の中で 君の名前を呼ぶ

二度と会えなくても 約束を果たす

胸の灯をかざして 君がいない朝へ

この胸に刻むから 光にしていくから

誰かのために生きる そう決めたはずなのに

気づけば自分だけを 守ろうとしていた

鈍感なふりをして 見ないふりをして

それでも心だけは 嘘をつけなかった

時間が経つほどに 鮮明になっていく

あの日の君の声が 今も響いている

白い光の中で 君の名前を呼ぶ

二度と会えなくても 約束を果たす

胸の灯をかざして 君がいない朝へ

この胸に刻むから 光にしていくから

真っ白な朝が来て また夜が来ても

この想いだけは 消えはしないから

白い光の中で 最後に名を呼ぶよ

後悔も痛みも全部 抱きしめて行くよ

胸の灯をかざして 君がいない朝へ

光にしていくよ 君がくれた日々を

Ah

  • 作詞者

    宮野川裕也

  • 作曲者

    宮野川裕也

  • プロデューサー

    宮野川裕也

  • プログラミング

    宮野川裕也

白い光の中でのジャケット写真

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    白い光の中で

    宮野川裕也

もう会えない人との約束を、それでも果たしにいく歌。

静まる夜の街。白い息が消えていく。
振り返ることさえ怖くなっていたのに、胸の奥の灯だけは消えなかった。

誰かのために生きると決めたはずなのに、気づけば自分だけを守ろうとしていた。
鈍感なふりをして、見ないふりをして——それでも心だけは嘘をつけなかった。

白い光の中で、君の名前を呼ぶ。二度と会えなくても、約束を果たす。
後悔も痛みも全部抱きしめて、君がくれた日々を光にしていく。

冷えた夜の街を歩きながら聴くための、lo-fi なバラードです。

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