最終電車のジャケット写真

歌詞

終着点

mewonthenerd

取り繕うこのメロディ

朝靄に紛れる光

駅前でまた待ち合わせ

終着点の一歩手前

君は別れ際にさ色々くれたんだね

忘れられなくなっちゃうくらいなら

君のすべてはいらない

明日の天気は見てない

予定ないしなんでもいい

たとえ雨が降るなら

その中外に出て風邪を引きたいよ

取り繕うこのメロディ

朝靄に紛れる光

駅前でまた待ち合わせ

終着点の一歩手前

離れて戻れない

後悔しても癒えない

駅前で待ち合わせしても

君は戻らない

  • 作詞者

    mewonthenerd

  • 作曲者

    mewonthenerd

  • プロデューサー

    mewonthenerd

  • ミキシングエンジニア

    mewonthenerd

  • マスタリングエンジニア

    mewonthenerd

  • グラフィックデザイン

    mewonthenerd

  • ボーカル

    mewonthenerd

  • プログラミング

    mewonthenerd

最終電車のジャケット写真

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mewonthenerdによる3rd Mini Album『最終電車』。

2024年から2025年にかけて抱えてきた葛藤、挫折、後悔、そして前へ進もうとする意志を、そのまま音に落とし込んだ作品。

「intro」から「無問題」までは、2025年に何度も制作と中断を繰り返しながら、ようやく完成へ辿り着いた楽曲を収録。完成までに費やした時間そのものが、この作品のリアリティとなっている。

後半には、Nonsensekajiria名義時代に発表した楽曲を現在のmewonthenerdとして再構築したリメイクを収録。当時の衝動を残しながらも、現在のサウンドと価値観で新たな命を吹き込んでいる。

アーティスト情報

  • mewonthenerd

    mewonthenerd(ミウォンザナード) 
2004年2月18日、熊本県熊本市生まれ。 2019年に音楽活動を開始。様々な音楽ジャンルに挑戦し、度重なる改名を経て、2025年よりヒップホップを軸とした音楽制作へと活動の方向性を移す。 ヒップホップをベースに、ハイパーポップ、J-POP、K-POPなどのエッセンスを自由に取り入れ、キャッチーなメロディと遊び心のあるサウンドを展開。 楽曲制作だけでなく、MVの監督・撮影・編集、ジャケットアートの制作、ミックス・マスタリングまで自身で手がけるセルフプロデュース型のアーティスト。 2026年には4枚のミニアルバムをコンスタントにリリースしており、自身初のフューチャリングとなるhamadaaanのsoxta、gligerを迎えた「SECRET MODE」など、精力的な作品発表を続けている。

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