最終電車のジャケット写真

歌詞

Routine girl (Raw Mix)

mewonthenerd

君が読んだままベッドに投げ捨てられた

本を手に取って読んでる

栞が挟まったページの縦読みは

「ずっとあなたのままでいい」と読めた

朝がくればいつもの場所に並んで整列

そしてパンを買うんでしょ?

「夢から醒めなければ、夢じゃないよ」

そんなのわかってるよ黙ってよ

ねえ どうすりゃいいのこの時代に

君のRoutineが必要になったら

助けを求めていいの?

Routine girl お願い 助けてほしいよ

どんな願いでも黙って聞いてくれるよね、女神?

朝起きて 詩を書いて あくびして

DAW触って 1日を無駄にするの

君が置いて行った栞付きの本は

書斎の中で眠ってる

朝が来ればいつもの場所で

笑って 泣いて そして誰と会うんでしょう?

「夢から醒めなければ夢じゃないよ」

そんなのわかってるよ黙ってよ

ねえ どうすりゃいいのこの時代に

君のRoutineが必要になったら

助けを求めていいの?

Routine girl お願い 助けてほしいよ

どんな願いでも黙って聞いてくれるよね、女神?

どうすりゃいいのこの時代に

君のRoutineが必要になったら

助けを求めていいの?

Routine girl お願い 助けてほしいよ

どんな願いでも黙って聞いてくれるよね、女神?

Routine girl...☆

  • 作詞者

    mewonthenerd

  • 作曲者

    mewonthenerd

  • プロデューサー

    mewonthenerd

  • ミキシングエンジニア

    mewonthenerd

  • マスタリングエンジニア

    mewonthenerd

  • グラフィックデザイン

    mewonthenerd

  • ギター

    mewonthenerd

  • ボーカル

    mewonthenerd

  • プログラミング

    mewonthenerd

最終電車のジャケット写真

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mewonthenerdによる3rd Mini Album『最終電車』。

2024年から2025年にかけて抱えてきた葛藤、挫折、後悔、そして前へ進もうとする意志を、そのまま音に落とし込んだ作品。

「intro」から「無問題」までは、2025年に何度も制作と中断を繰り返しながら、ようやく完成へ辿り着いた楽曲を収録。完成までに費やした時間そのものが、この作品のリアリティとなっている。

後半には、Nonsensekajiria名義時代に発表した楽曲を現在のmewonthenerdとして再構築したリメイクを収録。当時の衝動を残しながらも、現在のサウンドと価値観で新たな命を吹き込んでいる。

アーティスト情報

  • mewonthenerd

    mewonthenerd(ミウォンザナード) 
2004年2月18日、熊本県熊本市生まれ。 2019年に音楽活動を開始。様々な音楽ジャンルに挑戦し、度重なる改名を経て、2025年よりヒップホップを軸とした音楽制作へと活動の方向性を移す。 ヒップホップをベースに、ハイパーポップ、J-POP、K-POPなどのエッセンスを自由に取り入れ、キャッチーなメロディと遊び心のあるサウンドを展開。 楽曲制作だけでなく、MVの監督・撮影・編集、ジャケットアートの制作、ミックス・マスタリングまで自身で手がけるセルフプロデュース型のアーティスト。 2026年には4枚のミニアルバムをコンスタントにリリースしており、自身初のフューチャリングとなるhamadaaanのsoxta、gligerを迎えた「SECRET MODE」など、精力的な作品発表を続けている。

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