リリース日: 2026/10/16
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本作は、ダンスミュージックとラップが融合したサウンドを軸に制作された、アルバム「Synchro」からの第二弾シングル。
Watman Beginzによるハードで浮遊感のあるリキッドファンクに、好きな音楽を好きなように鳴らし、夜の街の、その時間を駆け抜けていくというhI-sOのラップが融合、夜の高揚感とその終わりに待ち受ける朝を受け入れる1曲だ。
「日々の痛み あるから楽しい」「何か足りない それ探す旅」
と歌うように、ここで描かれているのは完ぺきな自由ではない。
迷いや痛み、足りないものを抱えたまま、それでも音楽に身をゆだね、今この夜を楽しむこと。その不完全ささえも肯定していく。
必ず終わる夜の寂しさと同時に、その先へ進んでいく強い意志が込められている。
そんな高揚感とセンチメンタルな余韻を包み込み、一夜のフロアと、その先に続く人生をシンクロさせた、今夜踊るための”夜のアンセム”となっている。
HIPHOPからドラムンベースまで幅広いBPMのビートを乗りこなし常に挑戦的且つ実験的なスタイルを模索するラッパーのhI-sOと、HIPHOP、R&Bをルーツに、UK GarageやHouseなどのクラブミュージックまで様々なジャンルを横断した楽曲を制作するWatman Beginzがタッグを組んだ。 hI-sOが2021年にリリースしたシングル「Virtual World(feat. CHAPAH)」の制作をきっかけに本格的に動き出した彼らは、お互いの音楽的嗜好の共通項を突き詰め、2人の「あったらいいな」を極限まで落とし込んだ楽曲を制作。 それはまさに自給自足の音楽だ。 そして2026年、一つの区切りとしてこれまで制作した楽曲群を1つの作品としてパッケージすることとなった。 自分たちと同じようにダンスミュージックを愛するすべての人に届けたいという願いが込められた必聴アルバムとなっている。
Y.O.U.R MUSIC