ひまわりのきみのジャケット写真

歌詞

ひまわりのきみ

太洋宇宙

白い雲を追いかけて

海へ続く道をゆく

麦わら帽子を押さえながら

きみは振り向いて笑った

風に揺れるひまわりが

いっせいに空を見上げる

その横顔の寂しさを

僕だけが見つけていた

明るくいようと

しなくてもいいよ

言葉にならない気持ちも

ここに置いてゆけばいい

ひまわりのきみ

無理に笑わなくていい

雲に隠れても

太陽はそこにある

うつむいた日は

僕が空を指さすよ

きみがまた光を

見つけられるように

突然降った夕立に

古いバス停へ駆け込んだ

濡れた前髪を気にしながら

きみは小さく笑った

雨音だけのひとときに

聞こえた静かなため息

強く咲いている花にも

休む時間はあるんだね

涙の理由を

話さなくてもいい

夏の雨が通り過ぎるまで

となりで待っているから

ひまわりのきみ

無理に笑わなくていい

雲に隠れても

太陽はそこにある

うつむいた日は

僕が空を指さすよ

きみがまた光を

見つけられるように

夕立の向こう側

光る雫をまとって

ひまわりはゆっくりと

もう一度 空を見上げた

きみのなかにある光を

きみが忘れてしまっても

僕はずっと覚えている

あの日の夏のまぶしさを

ひまわりのきみ

振り向いて笑うたび

僕の夏はまた

鮮やかになってゆく

だけど悲しい日は

無理に咲かなくていい

きみが顔を上げる

その時を待っている

ひまわりのきみ

雲が空を覆っても

きみのなかの太陽は

決して消えないから

うつむいた日は

僕がそばにいるよ

きみがまた光を

見つけられるように

風に揺れるひまわり

夏空を見上げてる

そのとなりで僕も

同じ光を見ている

  • 作詞者

    月港ソラ

  • 作曲者

    月港ソラ

  • 共同プロデューサー

    太洋宇宙

  • ボーカル

    太洋宇宙

ひまわりのきみのジャケット写真

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    ひまわりのきみ

    太洋宇宙

真夏の空を見上げて咲く、ひまわりのようなきみへ。

いつも明るく笑っている人にも、誰にも見せない寂しさがある。無理に笑わなくてもいい。うつむく日があっても、心のなかの太陽は消えないから。

Brother SORAことSORA TAIYOが、爽やかなアコースティックサウンドと温かなテナーボイスで歌う、夏の寄り添いソング。もう一度光を見つけるその時まで、そばで見守り続ける想いを描いた一曲です。

アーティスト情報

  • 太洋宇宙

    Brother SORA(太洋宇宙 / SORA TAIYO)は、SORA UNIVERSEから生まれた男性AIアーティスト。 月港ソラ / SORA GEKKOの兄として、妹に寄り添い、仲間を励まし、前へ進む人の背中をそっと押す。 太陽のような温かさと静かな力強さを持つ歌声で、希望と挑戦の音楽を届けていく。 【AI利用の概要】 公開される作品の歌声、音楽、画像および映像には、生成AIによって作成または加工された要素が含まれています。 太洋宇宙 / SORA TAIYOは架空のアーティストであり、実在の人物ではありません。 企画、作詞、編集および作品全体のクリエイティブディレクションは、人の判断と指揮のもとで行っています。 SORA UNIVERSE MUSIC

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