残響のジャケット写真

歌詞

少し恥ずかしいよ

yamashiro keisaku

あの日 吐き捨てた言葉

今の俺には 少し眩しい

青かったよ たしかに

けど あの熱こそが正体

謙虚に歩いてきたつもりだ

靴底は まだ減っちゃいない

叫ぶ必要もなかった

静寂が 俺の価値を知ってる

高く見積もってた あの頃の自分

少し恥ずかしいよ

だが それも一瞬の話

黙り込んだ外野が 答えだろ?

意味がわかるか?

横を見れば 景色は止まったまま

俺は もっと高い空を見てる

早くおいでよ 待ってる暇はない

上に行くほど 視界は澄んでいく

反省なら 猿でもできる

形だけの言葉は もういい

日々の暮らしに 自分を映せ

答えは 派手な場所にはない

高く見積もってた あの頃の自分

少し恥ずかしいよ

だが それも一瞬の話

黙り込んだ外野が 答えだろ?

意味がわかるか?

反省してるように見えるか?

そうだな そう見えるならいい

磨くのは言葉じゃなく 生活

お前も 足元を見てみな

  • 作詞者

    yamashiro keisaku

  • 作曲者

    yamashiro keisaku

  • プロデューサー

    yamashiro keisaku

  • ミキシングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • マスタリングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • キーボード

    yamashiro keisaku

  • ボーカル

    yamashiro keisaku

  • ソングライター

    yamashiro keisaku

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