Stylus Front Cover

Lyric

Stylus

Kine Lune

銀色の小さな友だち いつもそこで待っている

溝(みぞ)とうねりを 越えてゆく準備はいいかい?

そっと君を置けば ゆらゆらと滑り出す

幾千の夜を重ねた 僕らだけのやり方で

レコードに君が触れた瞬間(とき) 世界が変わりだす

音楽が空白を埋めて この胸を熱くする

もう一度踊ろう 僕のガイドさん

もう一度踊ろう 時を滑るように

思い出を回転させて 呼び起こすんだ

ノイズも音飛びも すべてが愛おしい

今夜もまた 一緒に踊ろう

(踊ろう 今夜は僕と)

僕の小さくて 魔法の相棒

一つ一つの溝に 物語が詰まってる

静寂をメロディに 変えてくれるね

古い友人のように 命を吹き込む

音楽が空気に 溶け込んでゆけば

周りの景色は消えて 僕は自由になる

ずっと大切にしてきたよ

どんな場所へ行こうとも

君は迷わず 帰る場所を知っていたね

出会った日のこと 覚えてる? 怖くてたまらなかった

大切な宝物に 君を触れさせるのが

でも今は毎晩 音の波に包まれて

二人だけの瞬間を 刻み続けてる

(ウラララ 回るよ)

(アアア 解き放して)

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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