トラックリスト

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Megumi♡Kei通算7枚目のシングルにして初めてEDMというジャンルに挑戦した作品。
若林愛と明石隼汰の共作。若林はクラリネットのタップディレイ奏法にもチャレンジしている。
制作中にコロナ禍となってしまい、予定していたライブも全て中止となる中、大変な思いをしている人を応援するために完成させようと決意。
録音もPV撮影もふたりは顔を合わせず完全リモートで行われた。
タイトルの "Hang in there" は、相手が負けそうな時や辛い状況の時に「がんばれ」と励ますことば。
世界中の人に音楽を通してMegumi♡Keiから "Hang In There" を伝えたい。
この曲の動画は東京都のアーティスト支援事業「アートにエールを」に採用され、公開中。

アーティスト情報

  • Megumi♡Kei

    クラリネット奏者・若林愛(めぐみ)とヴァイオリニスト・天野恵(けい)による、可憐で情熱的なサウンドを作り上げるインストゥルメンタルユニット、Megumi♡Kei。 ヴァイオリン&クラリネットのアコースティックな編成に加え、エレキヴァイオリン&ウインドシンセサイザーEWIに楽器を持ち替えエレクトリックなサウンドもカヴァーする。 クラシック・ポップス・ロックの垣根を越えた幅広いジャンルのレパートリーを持ち、二人の演奏技術を最大限に生かしたオリジナル楽曲でも話題を集めている。 ユニットのイニシャルからタイトルが取られたデビューシングル曲 "MuGiK" は2017年、作曲家・プロデューサー明石隼汰とのコラボによって、彼女達のテクニックを最大限に生かして作られた超絶技巧作品。 ヴァイオリンとクラリネットによるインスト・ロック・チューンという前代未聞の話題曲であると共に、Megumi♡Keiのライブには欠かせない代表曲となっている。 なおライブではサポートメンバーとして、広田圭美(Key)、桝谷マリ(Dr)、原口彩香(B)が加わり、エネルギッシュなバンド編成となる。

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