はじめてのグリモワールのジャケット写真

歌詞

セカイの端をみにいこう

ミロク

何もかもを捨てに行こう

不安と涙だけ背負って

この先40,000kmを左折

セカイの端をみにいこうよ

甲斐性もない僕が生きた

あの星には端が無いらしい

けどね、「愛情が無い事は無い」らしい

彼の歌は僕には響かない

あっそう

みっとも無いみたい

あんたの言う

どこにも無い期待

馬鹿ばっかり蟠り

雨避けだけ負け犬

Gethsemane

転生後に生まれたこの期待自体

意味のない器ならイタいみたい

次の世界の端で終わろう

何もかもを捨てに行こう

不安と涙だけ背負って

この先40,000kmを左折

セカイの端をみにいこう

アイオライト探しに行こう

次の行き先すら迷って

意味のない悩み事だけを抱えてさ

セカイの端をみにいこうよ

怠惰と醜態を固めた

僕は今も変わらないまま

ソウゾウつかないセカイはここでも無い

夢はあくまで現実の内包物

諦め悪さと

不安と涙と

ステータス0の木の棒持って向かおうよ

何もかもを捨てにいこう

何もかもを捨てにいこう

魔物とダンジョン掻き分けて

この先エンドロールの果てを左折

セカイの先をみにいこうよ

  • 作詞者

    柿内ロッコウ

  • 作曲者

    柿内ロッコウ

  • ミキシングエンジニア

    イセキユウト

  • マスタリングエンジニア

    イセキユウト

  • ドラム

    kyo

  • ボーカル

    柿内ロッコウ

  • アダプター

    ハルベア

はじめてのグリモワールのジャケット写真

ミロク の“セカイの端をみにいこう”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • ミロク

    関西発、異世界RPGポップバンドをテーマに活動するプロジェクト「ミロク」。 キャッチーなメロディと中毒性のある言葉選び、そしてライブでの物語性ある演出を武器に、“聴く”だけでなく“体験する”音楽を展開。現実と幻想の狭間を行き来するような楽曲世界は、リスナーそれぞれの解釈を許しながら、確かな共感と没入感を生み出している。 自主企画「魔王トウバツ作戦」など、イベント自体をひとつの作品として設計するスタイルも特徴のひとつ。ライブハウスという空間を舞台に、音楽・物語・演出を融合させた独自の表現を追求している。

    アーティストページへ


    ミロクの他のリリース
"