

[全て捨ててきた
全て手に入れる為]
例えどこにも Audience
居ないともしても Resilience
増してくセンスで走りきれ
[年齢は幻影であり
経験は永遠の essence]
Experience で示す evidence
まだ滅するには時期尚早
いつになく忸怩たる思い込みや重い腰
上げて星々に奉仕する
胞子が決める方針
今は money tree が欲しい
やけに多い模造品は Zoning
Ghosting して Recording
Topics は興味が向く方に
常軌を逸する狂気を持ち
陽気なフリして talking
冷めた目で起きる
時に逆の発想で超えてく遠くの峠
ポリグラフに書く棒線より
Authentic な壮麗な恒星
個性に値段はつけられやしないさ
空を観ていたい 雲は美形
指数関数的に遡上するのさ
実る木は陽を浴びて
Melancholy な Taboo も
捨て去って
Melatonin が出て眠るまでの体験
盲愛はもうない
二つとない Cloud nine
Concrete Flowers Grow
信用刻むスコアカード
作ろう・繕う
規律がない雄弁と
日々拙い偶然を紡ぎ
意に満たない文面を
消化した 100lm
採薪汲水で育んでく
Exotic な極限環境に居る
Narrativist の名は Jules Verne
Full Bet で全て GET
抜けてきた Gate
転倒しても点灯夫の芸当が detox
Phenomenon
目の上の夢を叶えよう
共時性に富んだ Pheromone が teleport
遠方の友に電報を送ったが返答がない
Dead or Alive
酸素抱きしめたパルスオキシメーター
うちに秘めた熱で見えた Pietà
冷淡な Facilitator が決めた事より
自らの signature で
この道を走りてえな
ここに後光が差して遺すのは素描
Modern な Bonanza ご覧なさい
Nobody knows なんか言っても
知りたいから己で Over View
1cd から広がるアンテナ
たまに Fasting 常にPractice
個性に値段はつけられやしないさ
空を観ていたい 雲は美形
指数関数的に遡上するのさ
実る木は陽を浴びて
Melancholy な Taboo も
捨て去って
Melatonin が出て眠るまでの体験
盲愛はもうない
二つとない Cloud nine
これから必要なのはオフライン
これから必要なものは多くない
選び抜いて
波を登り降り
もう少しで望み通り
二つとない Cloud Nine
Last judgment にて慈救至る
- 作詞者
和瞳士
- 作曲者
和瞳士
- レコーディングエンジニア
和瞳士
- ミキシングエンジニア
和瞳士
- マスタリングエンジニア
和瞳士
- ボーカル
和瞳士
- ラップ
和瞳士

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Over View
和瞳士
『全て捨ててきた、全て得る為。』
極限まで研ぎ澄まされた覚悟は、まるでこの世ならぬほどの
透明な境地へと昇華される。
ジュール・ヴェルヌの思想に着想を得た本作は、理想を
追い求める者たちが背負う「光と代償」を描き出す。
深い内省に満ちたリリックが、美しく洗練された叙情的な
メロディーと絡み合い、幻想的なビートとドリーミーな
フロウの中へと溶けていく。
それらすべてがひとつとなり、聴く者の感覚と
魂を、静かに、そして鋭く研ぎ澄ましていく。
夜明け前の闇の中で、ひとり佇む者へ。
長く追い続けてきた夢を、今まさにつかもうとしている者へ。
この歌は、その人のそばに寄り添い続ける。
その夢が辿り着く場所まで。
アーティスト情報
和瞳士
音と詩の境界を融解させる、2002年生まれの 先鋭的音楽家/表現者。 ヒップホップをベースに据えながらも、そのフォーマットを解体・再構築するジャンルレスなアプローチを展開。多層的なシネマティック・サウンドのなかで、声さえも一つの楽器へと昇華させる。人間の内面の葛藤や美学を鮮烈に描き出す卓越した韻律と フロー状態は、聴き手の五感を刺激し、心の奥深くへ強烈な衝撃を刻み込む。 既存のラッパーの概念を 超越し、その多角的な芸術性はすでに国境を越えて 伝播している。WENOD RECORDSやHMV&BOOKS online等で高い評価を獲得した1st Album『Psytec Symmetry/対象造形美』が証明するように、彼は 次世代の音楽の可能性を切り拓く、世界が 注視すべき表現者である。
和瞳士の他のリリース
wadousi
