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歌詞

旅立ち

丸山圭子

風を切る 白いマストに光射して

南へと向かう船が港を走る

二人あてもなく街を飛び出した

沈む夕暮れに言葉さえ奪われて

ざわめきに流されて 大切なもの

忘れかけてた毎日

旅立ちのときめきが込み上げてくる

あなたの肩を抱きしめて

抱きしめて・・・

波しぶきあがる 船のデッキを歩く

星屑が流れて夜の帳が下りる

何故か照れ笑い 急ぐ足取り

時がさかのぼる 恋をしたあの頃に

立ち止まる口づけに愛があふれる

穏やかな胸に寄り添う

思い出が駆け巡る 心の中に

一筋の光きらめいて

ざわめきに流されて 大切なもの

忘れかけてた毎日

旅立ちのときめきが込み上げてくる

もう一度夢を追いかけて 追いかけて

追いかけて・・・

  • 作詞者

    丸山圭子

  • 作曲者

    丸山圭子

  • プロデューサー

    丸山圭子

  • レコーディングエンジニア

    Ray Sato

  • ベースギター

    Ray Sato

  • キーボード

    穴水佑輔

  • ボーカル

    丸山圭子

  • バックグラウンドボーカル

    丸山圭子, 穴水佑輔

  • ピアノ

    穴水佑輔

  • プログラミング

    Ray Sato

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    月影

    丸山圭子

  • 2

    海とピアノと珈琲と

    丸山圭子

  • 3

    風花

    丸山圭子

  • 4

    浅き夢見し

    丸山圭子

  • 5

    Starting Over

    丸山圭子

  • ⚫︎

    旅立ち

    丸山圭子

  • 7

    惑い

    丸山圭子

  • 8

    Soul Mate

    丸山圭子

  • 9

    どうぞこのまま2025

    丸山圭子

  • 10

    五線譜を舞う恋

    丸山圭子

1976年に「どうぞこのまま」がヒットしてから、50年…
20世紀から21世紀、昭和、平成、令和と時代が変わっても、歌い継がれたこの歌が、今この瞬間も世界のどこかで歌われている。
レコードからCD、デジタル配信と音楽を楽しむツールは変わっていった。
それでも変わらない物もある。
人の心に染み込む歌を書きたいと願って、歌い始めた。
本が好きだったので、書棚に置かれて繰り返し読み返す味のある本の様な曲が書きたくて、20才の若さで実現した。
そして、半世紀に渡って歌い続けている。
歌は、あっという間にそれを聞いていた時代に引き戻す。
あるいは,日常を離れたロマン溢れる世界に連れて行ってくれる。
歌の世界は自由だ。
老若男女、心に羽が生えて旅をする。
今回のアルバムは、人生の節目を迎えた私が、愛する事の尊さを底辺に置いて歌を書いた。
徐々に命の終わりが見え出した時、最も大切なものは何か…それを素直に歌っている。
年齢を重ねると、すっと肩の力が抜けて、ありのままの自分が見えてくる。
シンプルな言葉さえ、相手の胸に響く様になる。
このアルバムはきっと、長きに渡って、私の背中を押してくれる作品になると思う。
私の思いを綴った、聞いてくれる方々の心の琴線に触れる作品になる事を、願っている。
 シンガーソングライター 丸山圭子

アーティスト情報

  • 丸山圭子

    埼玉県出身 1972年エレックレコードから『そっと私は』でアルバム・デビュー 1973年ラジオ『ヘルス・フォーク、圭子のソネット』パーソナリティスタート 東京音楽祭国内大会出演 全国コンサート・イベントツアー始まる 1976年女性シンガー・ソングライターの草分け的存在となったきっかけの アルバム『黄昏めもりい』に収録された「どうぞこのまま」が爆発的ヒット 日本有線放送大賞新人賞を受賞 全国コンサート活動を続ける テレビ・ラジオ等の司会、パーソナリティを多数つとめる オリジナルアルバム、シングル多数発表。 2022年アルバム「On Your Side」発売 ライブ活動多数 他アーティストへの楽曲提供(山口百恵・岩崎宏美・桜田淳子・谷村有美他多数) 書籍 1977年「花望楼」(八曜社)、2014年「どうぞこのまま」(小径社) 2017年~2020年産経新聞書評「本ナビ+1」執筆 2020年「丸山圭子・作詞作曲自由自在」(玄視社) 現在後進の育成に洗足学園音楽大学客員教授として積極的に取り組んでいる 日本著作権協会正会員・日本歌手協会会員

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エレックレコード

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