

真夜中0時 針が刺すビート
眠れない傷に グリッターをひと滴
涙の痕まで ネオンで飾って
「終わり?」なんてまだ早いわ
冷たいメッセージ 既読のままフリーズ
体温だけ置いて消えたキミのニュース
鏡の前でルージュを引き直す
泣き顔のわたしに さよならするの
棺のふたを 蹴って開けて
割れたハートを リズムで縫って
痛みは今日のドレスコード
ほら 踊れば光る
棺桶ディスコ 今夜、蘇るの
泣いた分だけ 強くなる鼓動
Bad love, goodbye 血みたいなルージュ
笑って噛みつけ 夜明けまで
棺桶ディスコ 恋を燃やして
灰になっても また火を灯して
「かわいそう」は似合わない
わたしはわたしを救うの
甘い約束は ガラスみたいに割れて
足元で光る 破片がビートになる
「平気なふり」はもう脱ぎ捨てた
傷跡さえチャームに変えてく
最低のキスも サンプルにして
次のサビで 全部昇華
罪も嘘も 踊れば祈り
フロアが祭壇になる
棺桶ディスコ 今夜、蘇るの
泣いた分だけ 強くなる鼓動
Bad love, goodbye 血みたいなルージュ
笑って噛みつけ 夜明けまで
棺桶ディスコ 恋を燃やして
灰になっても また火を灯して
「かわいそう」は似合わない
わたしはわたしを救うの
ねえDJ もう一度ドロップして
失恋の名前をキックで消して
愛されたかった過去のわたしへ
その涙ごと抱いて 前へ
闇はドレス 牙はアクセ
悲しみさえも武器にして
最後に笑うのは
倒れなかったハート
棺桶ディスコ ここで生まれ変わる
終わった恋が 始まりをくれる
Bite me, moonlight 真紅のステップで
壊れた夜ごと抱きしめて
棺桶ディスコ 今を鳴らして
孤独の底で 未来を鳴らして
「もう無理だ」を蹴り上げて
わたしはわたしを踊らせる
棺桶ディスコ
夜明けにキスして
RIPじゃない Reborn on the floor
棺からクラップ 3,2,1, more
- 作詞者
Bloom of BlooD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

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棺桶ディスコ
MAX4592
Bloom of BlooDの新曲「棺桶ディスコ」は、失恋と再生をテーマにしたダークでキュートなディスコ・ポップナンバー。
ネオンが瞬く夜のフロア、棺桶の中から蘇るヴァンパイアガールが、涙をビートに変えて踊り出す。
切なさと強さ、可愛さと毒気が交差するサウンドに、Bloom of BlooDらしい吸血姫の世界観を詰め込んだ一曲。
“泣いた分だけ強くなる”――そんなメッセージを、踊れるビートとキャッチーなメロディで描き出す。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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