

立ち止まる度抱く焦燥と 手を振る君の背
揺れる手はいつも無関心で 苦しかった
残るのがいつも悪者?後ろ指差す
その手はいつも無感情で冷え切ってて
締めつけてばっか彩りもないか
決めつけて一時の対話
いつだって子供だって切り捨て
煮え切れずstay
見渡せば汚すWack蔓延る
暗がり隠れ ワクワク裏切る
けどボクよりも上にいる
あぁ、これなら死んでしまえば楽なのにな
叶うと信じたって残酷で
何度だって泣き噦って
想いを吐き出す程辛くて
何もできないボクらが
空気みたいなボクらが
取り繕った日々を過ごして いつかは変わるのかな
吐き捨てられた言葉拾って 1人で抱え込んでた
押し付けられた 理想纏って
思い違いを 正したら
何が叶うの?
教えて
叶うと信じたって残酷で
何度だって泣き噦って
想いを吐き出す程辛くて
何もできないボクだけ
空気みたいなボクだけが
壊れていくんだ
叶うと信じたって残酷で
何度だって泣き噦って
想いを吐き出す程辛くて
何もできないボクらが
空気みたいなボクらが
自分を信じたって裏切って
何度だって諦めて
明日に嘘をつき続けてさ
偽りのボクだらけで
埋め尽くされる日々さ
届くと信じたって残酷で
願った自分に届かなくて
自分に嘘をつき続けてる
嘘つきなボクらが
変われないボクらが
敗北者なんだ
理想の自分になんてなれなくて、
自分のことをどんどん嫌いになってって、
自分に嘘ばっかりついて、
上辺だけ綺麗に取り繕って、
本当の自分なんてどんどんいなくって、
みんなの足を引っ張っちゃって。
これが最後って決めたのに、
これが最後だって決めたのに、
もうハリボテのボクしか残ってないよ。
- 作詞者
関 普円 (from Azami)
- 作曲者
関 普円 (from Azami)
- プロデューサー
染める inc., リヴェラゆき
- レコーディングエンジニア
中村コロスケ
- ミキシングエンジニア
田村 雄平
- マスタリングエンジニア
田村 雄平
- グラフィックデザイン
リヴェラゆき
- ボーカル
最果てのハイライト

最果てのハイライト の“敗北者”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
敗北者
最果てのハイライト
- 2
敗北者 (instrumental)
最果てのハイライト
4人の今までの人生を振り返った、消えない記憶、辛い過去——
それらすべてを音に刻んだ、最果てのハイライトが4人で残す最後の楽曲。
作詞・作曲・全監修は、ロックバンド【Azami】のギタリストであり作詞作曲家の関 普円(from Azami)。
これまでの道のりも、その先にある光も、すべてこの一曲に。
アーティスト情報
最果てのハイライト
2023年3月結成、最果てのハイライトは、「最高の記憶を、此処で。」をコンセプトに活動するアイドルグループ。現代的な音楽を取り入れながら、唯一無二の世界観を表現し、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し続けている楽曲派アイドルグループ。
最果てのハイライトの他のリリース
染める inc.



