nothing but cosmos

  1. dissolved (feat. 細井 美裕)
  2. top
  3. breath
  4. flower (feat. 山田 杏奈)
  5. floating
  6. chaos (nebula version) [feat. ermhoi]

Jimanicaが主催するレーベルJeminicからの初リリースフルアルバム。今までのPop/Expermental両側面を持ち合わせた作風は引き継ぎつつ、より削ぎ落とされた音像により、今までで一番Jimanicaのエッセンスが滲み出た8曲を収録。ゲストボーカルにはYCAMやICCでのサウンドインスタレーションプロデュースなどで評価の高いヴォイスアーティスト細井美裕、Black Boboi、millennium paradeなどで活躍するermhoi、そしてJimanicaの初作から参加している山田杏奈の3名が名を連ねる。3人の声がJimanica得意のボーカルとドラムのコラージュのようなエディットからermhoiの歌うドラムレスのバラードまで、アルバムに異様さと美しさの両面を彩らせる。

Jimanica

Yu Ojima – Jimanica ドラマー。作曲/編曲家。電子音楽から生演奏までの全てを呑み込みながら、インディーズとメジャーポップの隙間を綱渡りしつつ走り抜ける。J-POPアーティストへの楽曲提供/編曲やCM音楽制作なども多数。 1975年、東京都出身。 武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 その後2年間NYでドラマーとしてマンハッタンのクラブを中心にライブやレコーディングに参加。作曲も始める。 2000年の帰国後、JimanicaのアーティストネームでラップトップPCでライブを開始。ドラマーとしての活動と平行してノイズや電子音での即興、作曲を始める。 2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic”をリリース。以降ドラム + PCでのソロライブを始め、即興からポップスに至るまでの多数アーティストと共演。 2006年にドラマー Itokenと映像作家 山口崇司と共にd.v.dを結成。ヨーロッパ、韓国、シンガポール、オーストラリアなど各地で公演を重ね、Prix Ars Electronica 08”にて、Digital Music部門Honorary Mention賞を受賞。 2007年にソロアーティストAmetsubとのデュオユニットJimanica : Ametsubを結成、ミニアルバム”Surge”をリリース。また同年11月、d.v.dのファーストDVD “01 > 01″をリリース。 2010年、やくしまるえつことの新ユニット「やくしまるえつこ と d.v.d」を始動。同年4月7日に8曲入りアルバム『Blu-Day』を発売。さらに同年11月にJimanicaの2作目となるソロアルバム”Pd”をリリース。同アルバムにはOVALのリミックスも収録。また、Jimanica band setとしてバンド編成でのライブをスタート。 2012年9月に3枚目となるソロアルバム『Torso』を発表。 ゲストには前作に引き続き山田杏奈、そしてロロロの三浦康嗣と一十三十一が参加。 2014年3月、配信限定EP『Pep City』を発表。 近年ではDE DE MOUSEやWorld’s end Girlfriend、蓮沼執太などのバンドに参加。オリコン一位となった山下智久のシングル『愛、テキサス』や、ももいろクローバーZのシングル『Z女戦争』にドラマーとして参加など、レコーディングワークでも活躍する。 リミックス曲提供や編曲/作曲、CM音楽なども多数手がける。

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Jeminic records