無彩色のジャケット写真

歌詞

無知自分

Kine Lune

かわってないつもりでいた

かわったことにきづくまでは

よろこびをしり かなしみをしり

つらいよるもすごした

ふこうなんだとおもえて

めぐまれてることにきづかず

やさしさをしり たかまりをしり

ひとりみつめたよあけ

あのころのなつはみあげるたびに

せつなくみえたたかいそら

あせもなみだもかわくまもなく

いつまでもどこまでもおいかけていた

わかっているつもりでいた

むちなじぶんにきづくまでは

いつわりをしり たくらみをしり

つらいあさもむかえた

じゆうなんだとわからず

ぶきようにあたりちらして

つつしみをしり いとなみをしり

ときのはやさにきづく

ゆめみてたひかり ときめくほどに

かがやくみらい わらいごえ

かげもかたちもきえるまもなく

だれよりもなによりもおいつづけてた

てをのばすさきがまぶしいわけは

はかなくきえるかるいあわ

くつもあたまもかえるまもなく

あおくてもとおくてもゆうひめがけて

よろこびもかなしみも

すべてつなげていく

きえないひかりを つかむために

いつまでも どこまでも

あおくてとおいひにむかって

てをのばして おいかけて

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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