

[Verse 1]
雄大で派手な「桃山文化」
主役は天下人と大商人
信長 秀吉の好みを反映
新しい時代の息吹にあふれてる
[Pre-Chorus]
狩野永徳の障壁画
「唐獅子図屏風」は迫力満点
黄金と水墨が融合した
雄大で力強い美の世界
[Chorus]
天下人に愛された茶の湯
千利休がわび茶を大成
狭い茶室で心を鎮め
自分と向き合う精神性
[Verse 2]
伏見城や聚楽第
安土城や大坂城
天守閣を持つ城郭建築
権力を天にまで示した
[Bridge]
秀吉は黄金の茶室で
権威を誇示する派手好き
利休は極限まで無駄を削ぎ落とす
ミニマリズムの美を追求
二人の天才の美意識は
やがて衝突し悲劇を生む
でも二つの美が混ざりあい
日本の文化は深みを増した
[Out-ro]
出島から来た南蛮文化
新しい風味が
文化を豊かに
次の江戸時代へ
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日本史 近世_桃山文化と千利休
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