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2025年7月9日に発売されたCDに入っている5曲目の海辺の足あと(Instrumental)と言う楽曲に23年ぶりの作詞をして、SUNOでアレンジ、自分の声を取り込みAIに歌わせた楽曲です。
曲を作った当初はどうしても作詞出来ないまま音楽を辞めてしまいましたが、音楽活動を再開し1枚目のCDを出した後、曲を和楽器の入った打ち込み系からロックにアレンジして、思ったよりも時間が掛からず作詞出来ました。
ただ20数年前とは違い、哀愁感のある、エモーショナルな歌詞になったと思います。
是非、音楽活動再開第二章となる1曲目を聴いてみて下さい。
【音楽活動歴】 17歳から作曲を始め20歳の時に零細インディーズレーベルからテクノ系の楽曲でデビュー予定だったが、CDプレス前に会社が倒産。 その後自分の楽曲がロック向きな事がわかりバンドを結成。 東京で音楽活動をしていたが22~23歳頃、病気療養の為実家のある青森に戻る。 青森でバンドメンバーを募り3ピースで活動開始。 積極的に県外へ遠征ライブをしに行ったり、県外バンドを呼んで自主企画を開催。 自主制作の5曲入りCDは1年程で1000枚完売。 その後メンバーチェンジをして4人組になったが結果も残せず活動休止。 そしてもうやり残した事はないと引退し作曲も辞めてしまい10数年。 自分には子供がいない代わりに数え切れない程ある自分の楽曲に自分で歌を入れて、また音楽活動をしようと2019年7月音楽活動再開。 曲は全て1995年~2003年に作成された中から気に入っている曲をアレンジして今の世の中にリリースします。 国に見捨てられたロスジェネ、氷河期世代でも、やりたい事があるなら挑戦するのに年齢は関係ない事を証明したい。
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