Tugboat

  1. カリオカの夜 -Choro- (カバー)
  2. Interlude1 -Improvisation-
  3. 太陽と草原 -Chacarera-
  4. Interlude2 -Improvisation-
  5. 愛の歴史 -Bulería- (カバー)
  6. 革の帽子 -Baião-
  7. 人魚のうた
  8. 西部からの風 -Bluegrass-
  9. 蘇州夜曲 -Kayô- (カバー)

洗足学園音大ジャズコース出身の6人の若手による「民俗音楽ようそろ〜ず」は、アコーディオン、クラリネット、フィドル(時にマンドリン)、ギター、ベース、パーカッションを駆使して、世界の民族音楽の影響を反映しながらも、ジャズをベースにしたバイタリティある演奏を聴かせる気鋭の音楽集団。
そのフレキシブルな編成は、ある時は南米、またある時は東欧、地中海、アジア、果ては北米アパラチア山脈まで、と変幻自在な表情を見せる。
YouTubeで瞬時に海外旅行を疑似体験できる現代。
しかし彼らは「ワールド・ミュージック」というキーワードをお手軽な「おいしいとこ取り」的に消費することなく、リスペクトを持ってアプローチしているところに好感が持てる。伝統音楽をナメていない。
それは洗足音大時代に深くジャズのルーツを学んだバックボーンから来ているのだと思う。
彼らの音楽世界航海はこのアルバムで始まったばかり。
彼らが広い音楽の海で体験する「土産話」を聴くことが今から楽しみだ。
 有田純弘(ギター&バンジョー奏者)」

民族音楽ようそろ〜ず

●民族音楽ようそろ~ず について World music × Jazzを掲げて、世界中の素敵な景色にご案内。国内外に向けて発信するノアの箱舟 的音楽ユニット。 様々なジャンルのトップシーンで活躍するメンバーによる確かな音楽技法と、独自 の深みを持たせたPopな歌詞による楽曲を提供している。 コンサートライブでは息のあった即興演奏 によって、聴衆を未知の景色へと連れ出す。 Vo&Accordion 青木まさひろ /Vln&Mandorin 山田拓斗 /Clarinet 宮脇惇 /Vo&Gt 舘野公一 /Bass 長谷川慧人/Vo&Percussion 指宿克典 経歴:2017年 学年の違う洗足音楽大学卒業生である現メンバーにより結成。 2018年 1stAlbum「Tugboat」を発表。鹿児島行きツアーを開催。 2019年 その道のスペシャリスト的演奏家とのコラボ企画コンサートを多数開催。 2020年 2ndAlbum「あけぼの廻船」を発表予定。

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ピーニャレコーズ