The reality of elderly care Front Cover

Lyric

Government office is far away

Kine Lune

バスを三つ 乗り継いで たどり着いた 灰色のビル

番号札を 握りしめて 私の人生が 呼ばれるのを待つ

「規定ですので」 「前例がない」 眼鏡の奥の 死んだ魚の目

私の悲鳴は ただの「案件」 ハンコ一つで 処理されていく

歩道橋から 見下ろす街は こんなに近いのに 救いだけがない

役所は遠い どんなに走っても 「家族で話し合え」と 突き放される

絆という名の 不法投棄 私はどこへ 捨てればいいの?

台所の机 並べた不備書類 「もう一度書いて」 「証明を揃えて」

生きる力さえ 残ってないのに ペンを持つ指が 震えて書けない

役所は遠い 光の届かない 紙の山に埋もれて 私は消える

愛なんて言葉 ここにはない あるのはただの 「生存確認」

日が暮れる 重い足取り 帰り道なんて もう忘れたよ

役所は遠い 明日もまた 届かない声を 書き溜めるだけ

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

The reality of elderly care Front Cover

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