リリース日: 2026/08/15
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声優・アーティストとして唯一無二の存在感を放つ「菅叶和」が、完全自主制作・セルフプロデュースで紡ぐ最新シングル「Papa」。
本作は、彼女が高校生の時に旅立った実の父親への、言葉にできないほど深く切実な想いをリアルに描き出した、極めてパーソナルでエモーショナルな楽曲。
闘病中の父と過ごした何気ない日常、別れの瞬間、そして彼女が20歳を迎えた日に届いた「いつでも君の味方」という直筆の手紙——。胸が引き裂かれるような喪失感と、時を経ても決して色褪せることのない絶対的な愛が、菅叶和の剥き出しの歌声によって音楽へと昇華されている。
プロデューサーにはKaz Kuwamuraを迎え、彼女自身のリアルな体験と感情の揺らぎを、美しくも切ないメロディで表現した。
「別にいーじゃん。愛がこもってれば何も変わらない。」
悲しみに寄り添い、聴き手の心をも救うようなグリーフケアの優しさを孕んだ本作は、ポップアイコンとしての彼女の枠を超え、ひとりの表現者・人間としての「生」のメッセージを強く世に提示する、記念碑的な一曲。
声優、アーティスト。 2023年、『ラブライブ!シリーズ』のプロジェクト『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』の大沢瑠璃乃役に抜擢され声優デビュー。表現力豊かなパフォーマンスで多くのファンを獲得し、ベルーナドームやKアリーナ横浜をはじめとするアリーナ・ドームクラスのステージを数多く経験する。その確かな歌唱力と、聴き手の心を掴むエモーショナルな歌声は、声優業界のみならず音楽シーンからも高い評価を得ている。 ソロでの音楽活動においては、一貫して独自のクリエイティブ体制を構築。これまでに配信リリースされたソロ楽曲「エウレカ」「涙のにおい」「わたしラグジュアリー」は、企画・立案から楽曲制作にいたるまで、すべて本人の主導による完全自主制作で手掛けられている。 2026年自身初のソロZeppツアーを控えており、初日 11月19日 ZEPP KT YOKOHAMA公演は、一般発売を待たずして発売から瞬く間にソールドアウトを記録。インディペンデントな活動規模としては異例の動員力を証明し、大きな注目を集めている。 ポップアイコンとしてのスター性と、自らの言葉で内面を紡ぐ剥き出しのアーティスト性。その双方を地で行く存在として、独自のポジションを確立している。
菅叶和