Whereverのジャケット写真

歌詞

240519

MONELA, YAN1E

全部が全部 思い通りに行くわけない

分かってる Homie

この苦難とトラブルを超えたら

俺らを待つ未来はもっといい

半信半疑で疑心暗鬼とか

ふとした時に襲う 数年間

マイク持つ度に掠れていった

こんなんじゃまだ終われねえ

甘くない世界 しがみつけ

気に入らないことには噛み付け

湿気っちまってたな心底

本能が火をつける導火線

誤魔化せやしないBad Mind F**k

蹴り飛ばしてまた歌詞に書く

エンカウントするネガティブなシット

これまでもそう これからもきっと

止まることもある

歩いてく道のりは依然遠いまま

どこまで来たかよりも

どう来たのかが大事だろ

About 2024

エンドレスに点と点繋ぐ

片付ける知恵の輪

暗闇の出口まで言語化

今までの俺とは違えのさ

皆誰かに認められたくて

必死になるいつの間に

誰の為か分からなくなった日

自分というものが見えてくる

経由してくmind

右左

この感情に身を任せ深呼吸

正解はないがある間違い

何が俺をそうさせる

操作できない心

舵も壊れて角の隅でうずくまってただけ

それじゃ何も変わらないから24

このベロでBurn薪をくべろ

変わらない未来足止まっても

俺には俺がいるから大丈夫

辛い時居たのは俺自身

自信とは自分を信じること

止まることもある

歩いてく道のりは依然遠いまま

どこまで来たかよりも

どう来たのかが大事だろ

About 2024

エンドレスに点と点繋ぐ

片付ける知恵の輪

暗闇の出口まで言語化

今までの俺とは違えのさ

  • 作詞者

    MONELA, YAN1E

  • 作曲者

    remdolla

  • プロデューサー

    remdolla

  • レコーディングエンジニア

    Squid ink

  • ミキシングエンジニア

    Squid ink

  • マスタリングエンジニア

    Squid ink

  • ラップ

    MONELA, YAN1E

  • ライセンスされたビート

    remdolla

Whereverのジャケット写真

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Wherever

MONELA, YAN1E

「特に理由はない。ただ、今の自分たちを詰め込んだ。」

愛知を拠点に活動するラッパー、MONELAとYAN1E(旧:BIGYANY)による共作EP「Wherever」。

約2年の制作期間を経て完成した本作は、二人がそれぞれの日々の中で実際に感じてきたことを言葉にした5曲を収録。過去の後悔や不安、思い通りにならない現実、自分自身との葛藤、変わっていく環境の中で気づいた人との繋がりなど、二人それぞれの現在が交差する。

全体を通して流れるのは、落ち着いたビートと内省的でチルな空気感。近年のヒップホップに見られる雑然としたサウンドとは距離を置き、Kota the Friend、IDK、Isaiah Rashadらにも通じる日常的な温度感を、二人独自の感覚と言葉で表現している。

1曲目「Settle」では、それぞれが抱えてきた過去や不安と向き合い、自分自身の速度で進むことを歌う。続く「240519」では、2024年当時の葛藤を振り返りながら、それでも自分たちの手で未来を切り開いていく意志を描く。

先行シングルとして発表された「Birdwatching」では、日々の生活の中で感じる息苦しさや迷いを描きながら、その中にある小さな光を見つめる。そして「繋がる」では、環境や関係が変化していく中でも残り続ける人との繋がりを肯定する。

EPの最後を飾る「So, Bye」には岡崎のラッパー・碧士を客演に迎え、過去を引きずりすぎず、今日を生き、また明日へ進んでいく姿を描く。

どこまで来たかよりも、どう来たのか。

迷い、立ち止まり、考えながら、それでも自分たちの速度で進んでいく。
「Wherever」は、そんな二人の現在を切り取った作品である。

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