Whereverのジャケット写真

歌詞

So, Bye (feat. 碧士)

MONELA, YAN1E

Words人を癒す

たまに本音が傷をつける

Kiss myself人生を生き抜く術

内面に楽しいがあるエビデイ

ベストなんてもんは変わる

ただのデイリーランキング

まるでジムバッチ8つ持ち

集まるお家

上がる調子

Yeah

捨てれない紙

ベトベトのハサミ

増えてくしがらみを切る

迷子のmindもsky

雲ひとつない

結果を変えてく

適当真剣ミキサー

目覚める潜在的なサウンド

寄り添う唯一無二な価値観

Wake up

開けれないdoor

寝れない夜

駅前でwarming

何を書こう

いつまで経っても右往左往

前に進めてりゃok

俺未だにあの頃の少年

Thank you byeそれじゃまた明日

今に置いてかれちまう

目に映るメッセージで探るrhyme

来世もこんな風であると願う

鼓舞するこの胸

人生を投影

やることやって拝むsunset

第一大切be my self

やさぐれslow pace

時にズッコケる当然のよう訪れる

蒼天から曇天 変化するall day

不意に思うんだ こんな世の中

混濁の隙間吹く春の風肩できり

とっくに24 憂いはリセット

悠々と滑走

凝った頭解くんだアクティベート

次のrequest

クリアするsequence

0から1.2.3Step

Badはパッと沈め

何処やの礎

開けれないdoor

寝れない夜

駅前でwarming

何を書こう

いつまで経っても右往左往

前に進めてりゃok

俺未だにあの頃の少年

Thank you byeそれじゃまた明日

今に置いてかれちまう

ロクでもねえバッド 昨日に捨てて(Go)

今日は今日でフィールする風

明日は明日の何とやら

また何たらかんたら小難しいこと

ニュースの向こう側

それよりあの曲はどうだった?

分かち合える人がいるなら

きっと君のキーパーソン

一回整理してみようとするけれど

途中で目移り 手に取るCDケース

まあそんなんでも良いんじゃね

食らってる風でも実は大丈夫

適当 肩透かし 空回り でも回る地球

おんなじリズム

飽きたら再生しなこのテープ

  • 作詞者

    MONELA, YAN1E, 碧士

  • 作曲者

    chais

  • プロデューサー

    chais

  • レコーディングエンジニア

    Squid ink

  • ミキシングエンジニア

    Squid ink

  • マスタリングエンジニア

    Squid ink

  • ラップ

    MONELA, YAN1E, 碧士

  • ライセンスされたビート

    chais

Whereverのジャケット写真

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Wherever

MONELA, YAN1E

「特に理由はない。ただ、今の自分たちを詰め込んだ。」

愛知を拠点に活動するラッパー、MONELAとYAN1E(旧:BIGYANY)による共作EP「Wherever」。

約2年の制作期間を経て完成した本作は、二人がそれぞれの日々の中で実際に感じてきたことを言葉にした5曲を収録。過去の後悔や不安、思い通りにならない現実、自分自身との葛藤、変わっていく環境の中で気づいた人との繋がりなど、二人それぞれの現在が交差する。

全体を通して流れるのは、落ち着いたビートと内省的でチルな空気感。近年のヒップホップに見られる雑然としたサウンドとは距離を置き、Kota the Friend、IDK、Isaiah Rashadらにも通じる日常的な温度感を、二人独自の感覚と言葉で表現している。

1曲目「Settle」では、それぞれが抱えてきた過去や不安と向き合い、自分自身の速度で進むことを歌う。続く「240519」では、2024年当時の葛藤を振り返りながら、それでも自分たちの手で未来を切り開いていく意志を描く。

先行シングルとして発表された「Birdwatching」では、日々の生活の中で感じる息苦しさや迷いを描きながら、その中にある小さな光を見つめる。そして「繋がる」では、環境や関係が変化していく中でも残り続ける人との繋がりを肯定する。

EPの最後を飾る「So, Bye」には岡崎のラッパー・碧士を客演に迎え、過去を引きずりすぎず、今日を生き、また明日へ進んでいく姿を描く。

どこまで来たかよりも、どう来たのか。

迷い、立ち止まり、考えながら、それでも自分たちの速度で進んでいく。
「Wherever」は、そんな二人の現在を切り取った作品である。

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