

窓から差し込む朝の光が
白いカーテン揺らしてる
テーブルの上
飲みかけのコーヒー
冷めていく音だけ響く
あの日の言葉
何気ない一言が
今も胸の奥でチクリと痛む
なんで私ばかり
そんな風に思ってた
ふと見上げたら、隣で笑う君がいた
いつもと変わらない
その横顔に
些細な不満なんて
どこかへ消えてゆく
こんな日々も
きっと愛しいと気づいたの
使い慣れたマグカップ
二つ並んでるキッチン
洗い残しに
少しだけムッとしたり
畳まれてない洗濯物とか
溜め息ついちゃう時もある
それでもね
君の声を聞けば
なぜか心がフワッと軽くなる
私のこと
ちゃんと見てくれてるかな
って、期待しちゃう私がいる
ふと見上げたら、隣で笑う君がいた
いつもと変わらない
その横顔に
些細な不満なんて
どこかへ消えてゆく
こんな日々も
きっと愛しいと気づいたの
ねぇ、覚えてるかな
初めて会ったあの日のこと
照れくさそうに
目を逸らしてた私を
君は優しく見つめてくれた
あの頃から
何も変わらないね
ふと見上げたら、隣で笑う君がいた
いつもと変わらない
その横顔に
些細な不満なんて
どこかへ消えてゆく
こんな日々が
宝物だと、今、思う
ふと見上げたら、隣で笑う君がいた
最高に幸せな
その横顔に
些細な不満なんて
全部吹き飛んでゆく
こんな日々を
ずっと大切にしたいの
これからも、ずっと
二つ並んだマグカップ
温かい日差しの中…
- 作詞者
SORA, 英紀
- 作曲者
SORA, 英紀
- プロデューサー
英紀
- ベースギター
英紀
- ドラム
英紀
- キーボード
英紀
- シンセサイザー
英紀
- ボーカル
SORA

SORA の“二つ並んだマグカップ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
二つ並んだマグカップ
SORA
SORAが贈る最新シングル「二つ並んだマグカップ」は、日常に潜むささやかな不満と、それを包み込む深い愛情を描いた感動のバラード。現実的な恋愛における理想と現実のギャップを受け入れ、共に歩む温かい関係性を歌い上げています。過ぎ去った青春の甘酸っぱい思い出や、人生の節目を迎えるすべてのリスナーに、そっと寄り添い、ポジティブな共感を届ける一曲です。
アーティスト情報
SORA
SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。
SORAの他のリリース



