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63年全米1位最大のヒット曲「It’s My Party」(涙のバースディ・パーティ)を含むアイドルスター記念すべくデビュー・アルバム。プロデューサーはクインシー・ジョーンズ。両者にとって活躍の基盤となる役割を果たした重要作。
60年初期から70年中期まで活躍した日本でも特に人気があるニュー・ヨーク出身アイドル歌手。
日本ではアナログ時代から何度か彼女のベスト盤は発売されてきたがどういう訳か10枚以上ある単独アルバムのCD化は実現しなかった。
ティーン・エイジャーのアイドル歌手が活躍する時代の到来に加えモータウン等のビートを前面に出した音作りなど当時16歳の新人歌手レスリー・ゴーアにとって全てがうまく運んだ秘密がここにはある。 ファン待望の記念すべくデビュー・アルバムの日本初CD化である。
初の全米1位となった彼女にとって最重要作「It’s My Party」(涙のバースディ・パーティ)は同時にプロデュースを担当したクインシー・ジョーンズにとっても同じ、活躍の基盤の役割を果たした最初の曲。さらに同年5位「Judy’s Turn To Cry」を含む本アルバムが60年初頭、音楽業界にとって
もっとも影響を与えたアルバムの1枚だったことがわかる。
アルバムはヒット曲のみならず他にカヴァー曲を歌っていて、もともとジャズ・シンガー志望の彼女のイチリンが見えるところもある。
ボーナス・トラックとして最初のシングル「It’s My Party」のB面、未LP化「Danny](ポール・アンカ作)が加わった世界的スターを決定づけた本アルバムに注目して欲しい。