Aloneのジャケット写真

歌詞

Alone

BENISAYA

赤いネオン ほどける夜

視線ばかり 増えてくフロア

触れた言葉 軽すぎるの

でもこのヒール まだ鳴らすの

綺麗と言って 近づく影

本音もないまま 揺れてくだけ

笑顔の裏で 測ってる eyes

欲しいのは蜜? それとも未来?

飾りじゃないの この痛みは

一人で磨いた 刃みたいな華

群れのぬくもり すぐ冷めるなら

信じすぎないで 咲けばいいから

ねぇ 誰が最後まで残るの

ねぇ 誰が嘘なく触れるの

答えはまだ 霧の中

だから私は 私を着るの

Alone alone

でも falling down しない

Alone alone

この heart は売れない

Alone alone

抱いて 孤独も crown

Alone alone

最後に笑うのは my own

Ah-ah 媚びない

Ah-ah 折れない

Ah-ah 涙さえ jewel

私は私でいい

金の煙と 黒いシルク

甘い言葉じゃ もう響かない truth

近くにいるほど 遠い人

そんな夜ほど 冴えていく鼓動

好きに言えばいい 噂も noise

私は選ぶの 誰に見せる voice

寂しささえも 飼いならして

傷をドレスに 縫い込んでく stage

ねぇ 多いほど空っぽで

ねぇ 笑うほど遠くて

それでもまだ 消えない flame

だから私は 明日を引くの

Alone alone

でも falling down しない

Alone alone

この heart は売れない

Alone alone

抱いて 孤独も crown

Alone alone

最後に笑うのは my own

愛されたいだけじゃ ここじゃ足りない

見抜く目がなきゃ 夜は越せない

優しさよりも 真実が欲しい

一人で立てる それが美しい

Alone alone

でも burning out しない

Alone alone

この dream は消えない

Alone alone

孤独さえ味方に change

Alone alone

最後は微笑って on my way

赤いネオン その向こう

誰も知らない 私がいる

信じる数は 多くなくていい

一人のままで 高く咲いていく

  • 作詞者

    鮫島宏明

  • 作曲者

    鮫島宏明

  • プロデューサー

    鮫島宏明

  • 共同プロデューサー

    鮫島宏明

  • マスタリングエンジニア

    鮫島宏明

  • シンセサイザー

    BENISAYA

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    Alone

    BENISAYA

赤いネオンが揺れる夜の中で、
軽い言葉や曖昧な視線に飲まれず、
“私は私のままで高く咲く” と静かに言い切る一曲。

『alone alone』は、
孤独をただの寂しさとして描くのではなく、
誰にも売られない心、媚びない美しさ、ひとりで立つ強さとして鳴らした楽曲です。

飾りのように見える華やかさの裏には、
傷も痛みも、見抜く目も、折れなかった夜もある。
誰が本当で、誰が最後まで残るのか分からない世界の中で、
それでも自分を見失わずに、自分自身を纏って進んでいく。

愛されたいだけでは生き抜けない夜で、
孤独さえも crown に変えながら微笑って進む。
この曲は、
弱さを隠す歌ではなく、
孤独ごと抱きしめて、自分の価値を自分で決めるためのアンセムです。

アーティスト情報

  • BENISAYA

    BENISAYAは、令和に咲く花魁マインドのアーティスト。 古き良き花魁が持っていた誇り、艶、知性、強さを、現代女性のリアルな感情と掛け合わせ、悲しみをただ慰めるだけではなく、もう一度立ち上がる力へと変えていく。 泣いた夜も、悔しかった日も、我慢してきた時間も、すべてを自分の柄として纏い直す。 BENISAYAは、聴いた人が「私はまだ咲ける」と思えるような、強く美しい音楽を届ける。

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