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ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。
このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。
隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。
収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。
もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。
光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。
『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。
さらにリリースに伴い、
ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。
ザ・シスターズハイ Pre.
『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー
5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w / 3markets[ ]
5月28日(木) 高松TOONICE
w / 夕方と猫
5月29日(金) 福岡Queblick
w / muk
6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea
w / 炙りなタウン
6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR
ONEMAN LIVE
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす、新潟発4ピースロックバンド ザ・シスターズハイ。 パンクやオルタナティブを軸にしながら、ひねくれたポップ感覚と遊び心を同居させた楽曲は、荒々しくもキャッチーで、一度聴けば耳を離さない中毒性を放つ。 渡邉九歳のリリックは、日常の矛盾や人間の弱さを時にユーモラスに、時にグロテスクなまでに剥き出しにする。痛みと笑いが同居するその言葉は、単なる共感を超えて聴き手の心をえぐり、同時に解放へと導いていく。轟音に包まれながらもふと差し込むメロディの煌めきと、リアルな言葉の温度。その掛け合わせこそが、ザ・シスターズハイの真骨頂である。 2024年6月には、タワレコメンにも選出されたEP『超才開Twinkる』をリリースし、新宿LOFTをファイナルとする全国19箇所ツアーを成功させた。さらに「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」といった大型フェスへも初出演し、オーバーグラウンドにも確実に響く存在感を示した。 その後もシングル『シン・臨界Nerdる』の制作に取り組み、2025年1月からは全国6都市を巡る「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」を開催。ファイナルとなる渋谷CLUB QUATTROでのワンマン公演を大成功に収めたほか、バンド同士の“兄弟関係”を築くことをテーマにした自主企画「N曜日の姉妹」を仙台・広島・神戸・名古屋・東京で発表するなど、シーンに新たなムーブメントを起こし続けている。 そして2025年9月26日(金)、新曲『ネタ』をデジタルリリース。これを記念して全国10箇所を巡る「君の嫌いに、嫌われたい tour 2025」を開催。12月の新代田FEVER公演では、『ネタ』のMVに出演した舘野忠臣(“赤ちゃん”)が所属するお笑いコンビ「ネコニスズ」との異色対バンも決定しており、音楽とカルチャーを横断する仕掛けも話題を集めている。 爆音の熱狂と鋭利なリリック、そしてポップな中毒性を兼ね備えたザ・シスターズハイ。 彼らの音楽は、聴く者を“どうしようもなくハイにさせる”新世代の衝動であり、これからのロックシーンを大きく揺さぶる存在となるだろう。 [ザ・シスターズハイメンバー/TheSistersHigh member] Gt.Vo, 渡邉九歳/Kyusai Watanabe (@watanabekyusai) Gt, まさやんぐ/Masayoung (@masaya_bear) Ba, カイ/Kai (@2020shinshin) Dr, 椿/Tsubaki (@tsubaki_drums)
EVOL RECORDS / MOONSHINE Inc.