

四角いルールに囲まれた 灰色の世界で
ため息を飲み込むのが いつの間にかうまくなった
難しい言葉を並べて 鎧を着ている僕に
小さな指先が 突然触れてきたんだ
見上げたのは 何の曇りもない 透き通る瞳
大人の理屈なんて 一瞬で溶けていく
ほら見てって 差し出すその手に
魔法みたいな 光が宿る
回る 回るよ 小さな太陽
触れる 揺れるよ あたたかな魔法
晴れる 晴れるよ 悲しい表情
明日を照らすよ 大きな希望
凍えそうな心を 溶かしてく
君は僕の 小さな太陽
転んでできた擦り傷 大きな声で泣いて
次の瞬間には もう笑って駆けていく
本当の気持ちを 隠さなくていいんだって
そのまっすぐな背中が 黙って教えてくれた
作り笑いで やり過ごしてきた日々の隙間に
柔らかな春の風が そっと吹き抜けていく
大丈夫って 頷くみたいに
無邪気な 光が跳ねる
回る 回るよ 小さな太陽
触れる 揺れるよ あたたかな魔法
晴れる 晴れるよ 悲しい表情
明日を照らすよ 大きな希望
隠していた涙も 乾いてく
君は僕の 小さな太陽
いつか君も 大きくなって
この手から 離れていく日が来る
それでも 君がくれたこの温度は
僕の中で ずっと燃え続ける
逃げてばかりいた 弱い僕はもういない
今度は僕が 君の行く道を照らすから
回る 回るよ 小さな太陽
触れる 揺れるよ あたたかな魔法
晴れる 晴れるよ 悲しい表情
明日を照らすよ 大きな希望
どんなに冷たい雨も 怖くない
君は僕の 小さな太陽
いつまでも輝く 小さな太陽
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Chiisana taiyou
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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