

満月の夜には影帽子に着いて行く
空気は澄みきり水のように通りを流れ
満足の夜になんて遭えたことなくて
皮肉や毒ばかり吐いてしまう僕の悪癖をどうか許して
海には僕 宇宙にはあなたが住んでいるよ同じね
暗く広い孤独の中を無限の時間 揺蕩う
ねえうまく息ができない
潮が溢れて僕は泣いて
月の引力で海が満ち干いていく
似ている気持ちは夜に溶けて
海面にうつるそれを眺めていた
満月の夜くらい穏やかなままでいたい
チョコレートをよくくれた先生を思い出す
満足してはいけないと自分に魔法をかけて
「闇の中にいたとてお互い綺麗だよ」ってあなたにまた照らされていた
あなたは他の惑星とは違うよとそう伝えると
「あなたも他のお魚とは違うよ」と戯けてくれた
ねえ今も傍にいたいの
孤独が解けて僕は泣いて
あなたに溺れて息ができていく
似ているだけでは同じじゃない
海面にうつるあなたを探していた
潮が溢れて僕は泣いて
あなたに惹かれて感情が満ちていく
今ある光で生きてゆける
海面にうつるそれを眺めていた
- 作詞者
戸塚大響
- 作曲者
戸塚大響
- ミキシングエンジニア
戸塚大響
- マスタリングエンジニア
戸塚大響
- ギター
黒澤志龍
- ボーカル
黒澤志龍, 戸塚大響
- ピアノ
戸塚大響
- プログラミング
戸塚大響

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