

柔らかな光の方へ
無邪気な目で連れ出したベイベー
触れたはずのカケラ
溶かすような風の中で
隠された優しさできっと回る
この星の隅で
いつからか黙ったまま流れた
二人の防波堤
本当はこのまま濁った深い海を
僕はいつまでも泳いでゆける気がして
セピア色の夢の中
過ぎた季節寄り添うはカーテン
揺れた君の言葉見つめてた時の底で
柔らかな光の方へ
無邪気な目で連れ出したベイベー
触れたはずのカケラ
溶かすような時が過ぎ
今は戻らないとこへ
迷わないで駆け出したって
消えかけた暑さに愛を知る九月の午後
陽の光さらわれた僕の
抜け殻と影
幻か分からないなら
そっと手を握っているよ
- 作詞者
ネコノカオデ
- 作曲者
ネコノカオデ
- プロデューサー
ネコノカオデ
- ギター
ネコノカオデ
- ベースギター
ネコノカオデ
- ドラム
ネコノカオデ
- ボーカル
ネコノカオデ

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九月の午後
ネコノカオデ
アーティスト情報
ネコノカオデ
2023年結成のりょうすけ(Gt.Vo)、ヨネ(Gt.Cho)、あやか(Ba)、紳助(Dr)の4ピース「ネオフォーク」バンド。ボーカルの作る弾き語りから成るメロディーラインを元に、ルーツがバラバラなメンバーならではのバンドサウンドに昇華させ、爽やかながらどこか懐かしい、日曜日の昼下がりのような浮遊感を感じさせる。
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