

歌詞
声をきかせて
SHUNCHA, Erichika
形のない
言葉のカケラ
息を詰まらせて刺さってる
何処かで
また誰かが傷ついている
怒りや悲しみを押し殺せば
今にも体をむしばんでまた
届く事のない声はまた
泡になり消えて
何もなかったように言葉が
かき消された私の声は
伝えたい声は
喉の奥に残ってる
耳を澄ませば
聞こえて来るだろう
人混みの中から
心の叫び声達が
遠くで一つ
消えてく
私の声が
名前もない
言葉のカケラ
今もふと剥き出している
明日も
また誰かを傷つけている
過去の記憶を思いかえしたら
今にも心もむしばんでまた
離れる事のない叫びは
体に染み付いて
この何気ない日々を生きてる
かすれてきた私の声は
かすかな声は
胸の奥で沈んでく
救いの声は
聞こえているでしょう?
わかっているでしょう?
その耳を塞がないでいて
君の言葉の優しさがまだ
体と心に残っているはず
でもすぐに
息のように消えてしまうの
何を言われても
空っぽなの
あなたを傷つけ悲しいよ
かき消された私の声は
伝えたい声は
喉の奥に残ってる
耳を澄ませば
聞こえて来るだろう
人混みの中から
心の叫び声達が
かすれてきた私の声は
かすかな声は
胸の奥で沈んでく
救いの声は
聞こえているでしょう?
わかっているでしょう?
その耳を塞がないでいて
遠くで一つ
消えてく
私の声が
- 作詞者
SHUNCHA
- 作曲者
SHUNCHA

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