碧の祈りのジャケット写真

歌詞

碧の祈り

Last Commit

静かに夜が明けて

雲が空をほどいてく

君と見たあの夢が

今も胸に光るよ

遠い空に願いを

ひとつだけ託してた

失くしたものさえ

優しく抱きしめて

碧く澄んだ地球(ほし)の上で

命がまためぐり逢う

涙はやがて雫となり

花を咲かす祈りへと

争いの影越えて

小さな手をつなげば

どこまでも続いてく

希望の道がある

風がそっとささやく

もう一度信じてと

君の笑顔だけ

僕のすべてだった

碧く澄んだ地球(ほし)の上で

命がまためぐり逢う

言葉よりも深い想い

空へ届け 祈りの歌

巡る季節の中で

何度でも始めよう

傷跡さえ美しい

この星で生きるなら

碧く澄んだ地球(ほし)の上で

命がまためぐり逢う

愛は静かに流れてゆく

永遠(とわ)のように 碧の祈り

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    Last Commit

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    碧の祈り

    Last Commit

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    碧の祈り (Instrumental)

    Last Commit

──祈りのような光が、静かに心を包み込んでくれる。

まだ夜の名残が残る空、雲がほどけて朝を迎える地球の風景。
それは、愛や希望を信じる力をもう一度取り戻す、再生の物語。

『碧の祈り』は、
争いや孤独の中で傷ついた心が、静かな地球のぬくもりに癒され、
やがて誰かとまた手を取り合える日を夢見る、優しいオーケストラバラード。

空を見上げるたびに、
“ここに生きている”という奇跡が胸に広がる――

過去を受け入れ、未来へ歩む力をくれるこの曲は、
変わりゆく世界の中でも「愛を信じて進む」ことの美しさを教えてくれます。

アーティスト情報

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