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アルバム『ずっと一緒に ~絆の道標~』リリースのお知らせ
「誰かにそっと寄り添ってもらいたい」「感謝の気持ちを伝えたい」「一人じゃないと信じたい」――
そんな心の声に、優しく応えてくれるアルバムが生まれました。
みんなのゆーすけが贈る本作は、絆・感謝・勇気をテーマに、どの曲もまるで隣で語りかけてくるような温かさに満ちています。
収録曲のご紹介
- ①ありがとうの奇跡:柔らかなギターが導く、心からの「ありがとう」。支え合う日々の奇跡を、じんわりと胸に刻むメロディです。
- ②手と手:孤独な夜に差し伸べられた手の温もり。希望の光が差すまで、一歩ずつ歩む力をくれる曲。
- ③まもろう:大切な人を想う真っ直ぐな気持ち。「そばにいること」が何よりの強さだと教えてくれます。
- ④一歩ずつ:毎日を頑張るすべての人へ。ゆっくりでも進むことの価値を肯定し、心を癒やしてくれます。
- ⑤お気に入り:アコースティックからエレクトロ、二胡や笛の響きまで多彩な音色で「居場所」を描く、遊び心と愛情あふれる一曲。
疲れた夜に、大切な人への想いを噛み締めたい時に――
このアルバムがあなたの心のそばに、いつも寄り添ってくれるはずです。
ぜひ、耳を傾けてみませんか?
この絆のメロディが、あなたの毎日をもっと優しく照らしますように。
シンガーソングライター、みんなのゆーすけです。 僕の音楽は、きれいな言葉を並べただけの応援歌ではありません。それは、絶望の淵で震えていた僕自身が見つけた、「泥だらけの希望」の記録です。 2022年、新型コロナ後遺症という目に見えない嵐が僕を襲いました。「就労不可」の診断、突然意識を失い崩れ落ちる日常。昨日までの「普通」が足元から消え去り、ヘルプマークを握りしめながら社会の片隅で息を潜めていたあの孤独。あの時、僕を救ってくれたのは、誰かの完璧な成功体験ではなく、同じように痛みを抱えながらも、必死に今日を生きようとする誰かの存在でした。 だからこそ、僕は歌います。 〇「普通」という仮面の重さに耐えかねているあなたへ 満員電車で押し殺した涙も、誰にも言えない心の叫びも、僕は否定しません。その痛みこそが、あなたが懸命に生きている何よりの証拠だからです。 〇弱さを「強さ」に変える挑戦者として 僕は強いヒーローではありません。迷い、傷つき、何度も立ち止まります。でも、その脆弱さを曝け出すことで、「不完全なままでも生きていていいんだ」という圧倒的な肯定を、あなたに届けたい。 〇音楽を超えた、魂の伴走者でありたい TikTokやSNSを通じた発信も、すべては「誰かの一人ぼっち」をなくすため。医療や福祉の視点も持ち合わせながら、多角的にあなたの「生きる」を支えたいと願っています。 僕の歌う「心の炎」は、暗闇を照らすほど眩しくはないかもしれません。でも、凍えそうな夜にあなたの隣で静かに燃え続ける、消えない灯火でありたい。 「大丈夫、君の物語はまだ終わらない。僕と一緒に、この道を一歩ずつ奏でていこう」 どん底から這い上がり、痛みを慈しみに変えて。 ありのままの自分を愛し、誰かの心に寄り添い続ける。それがアーティスト、みんなのゆーすけの生き様です。 補足:TikTokでは医療に対する悩みに疑問に真剣に向き合いひとりでも多くの皆様が健やかに過ごせますようにと両面から支えていきたい、それが僕の願いです。