避暑歌のジャケット写真

歌詞

避暑歌

優秀な食菌

窓に寝そべる多摩張り子 その空にまるいビー玉浮かぶ

光を落とすそのまなこ 夕立をさらう盗人みたく

夏になりそびれたとつぶやいて 浜辺の監視員は空へはばたく

どんな明媚な言葉さえも 捩じ切って壊れる都市

風のささやきひとつ手に入れて 逃げてしまおう

灼けてさらりと崩れてく角砂糖 センチメントを添えて

波に乗り損ねたか忘れたか 静かなシャツは海を流れてゆく

どれだけ焦がれた季節なのか 夏なのに夏じゃない夏

肌に染みたヒビを携えて 消えてしまおう

由緒正しい夏を連れて 自転車のギアを上げて

抜け殻の都市ではかげろうが 少し遅れてゆらぐ

  • 作詞者

    優秀な食菌

  • 作曲者

    優秀な食菌

  • プロデューサー

    優秀な食菌

  • ミキシングエンジニア

    優秀な食菌

  • ギター

    優秀な食菌

  • ベースギター

    優秀な食菌

  • ボーカル

    優秀な食菌

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