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「怖くたっていい、震えてていい。怖さの分だけ、本気なんだから」。
本作は、新しい季節への期待と不安を抱えるすべての人へ贈る、優しさとエナジーに満ちた極上のスプリング・アンセムです。ランドセルを背負ったばかりの子供から、新しい環境に緊張する大人まで、誰もが抱える「はじまりの日のこわさ」を真っ直ぐに肯定し、「全部抱えて走り出そう」と力強く背中を押してくれます。3月までの自分に別れを告げ、4月からの自分を迎え入れる。涙も笑顔も全部ひっくるめて前に進むための、最高に温かい人生の応援歌。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。