ユメオイビトのジャケット写真

歌詞

ユメオイビト

高橋昴

積り上げてたつもりが

つもり積もって何も無い

ラットレースのように

変わらぬ夢への距離が

心にブレーキを踏むんだ

ほんらい自由なはずなのに

なぜ、いつ頃からなんだ

結局自分自身を

縛りつけるのは自分だ

もう少し器用に生きたいよ

いまだに蕾のままで

花は咲くことを知らずに

種を撒いた夢は実らず萎むだけ

長いトンネル進んで

辿り着いた先は行き止まり

引き返すには遅すぎたかな

常識を覚えた脳が

きらめく憧れを拒んだ

結局自分自身に

ピリオドを打つのは自分だ

もう少しわがままに生きたいよ

「夢は叶う」というけれど

叶えた者の綺麗事だろ

美しく見えるあの山は、遠くで

眺めていたから美しくて

近づけばただただ険しいだけ

しがみつく意味があるのかな

未知なる世界に怯えてたら

また次のみちが現れる

まだ今もままならないのにな

沖に流されたみたいに

途方に暮れるだけの日々も

何かの入り口だとしたら

隣の芝は青いけど

捨て切れない夢がある

もう少しだけ頑張ってみるよ

この先どんな困難が

待ち受けているか分からないけど

叶わない夢かもしれないけど、でもさ

記憶に残り続けるものが

美しいものかもしれないから

もう少しだけ頑張ってみるよ

未来の行方に迷った時は

己の心が道導べだ

今を生きる夢追い人たちよ

  • 作詞者

    高橋昴

  • 作曲者

    高橋昴

  • レコーディングエンジニア

    Jose Kiyoski

  • ミキシングエンジニア

    Jose Kiyoski

  • マスタリングエンジニア

    Jose Kiyoski

  • ギター

    Jose Kiyoski

  • ベースギター

    Jose Kiyoski

  • ドラム

    Jose Kiyoski

  • シンセサイザー

    Jose Kiyoski

  • ピアノ

    Jose Kiyoski

ユメオイビトのジャケット写真

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    ユメオイビト

    高橋昴

夢を追い続ける者たちへ

「ユメオイビト」は、夢と現実の狭間でもがきながら、それでも前へ進もうとする人々の背中を押す応援歌です。

積み上げてきた努力が報われなかったり、前へ進むほど厳しい現実を突きつけられたり、、、

それでもきっと、その夢を追いかけた時間や記憶は、時間をかけて人生を彩る宝物になるものだと感じています。

すべての夢追い人たちへ、ささやかながら背中を押せる曲になれば幸いです。

アーティスト情報

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