

十六夜(いざよい)に集う躊躇いない光
担いで揺れる波 切り割いて 我先に叫ぶ
灯りに群がる狼を群れを蹴散らし
邪魔だ邪魔だ俺に揉まれてこそ 似合いの腰つき
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
掲げろ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
クレーターまで
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
届けよ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
担げ
杵臼持ち寄り餅つくウサギ達
逃げだすダート 砂埃舞う
怖気づくもぐら
穴掘り進める2本爪の黒から
出汁取り赤に変わる甲羅が今夜の酒坏
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
叫べよ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
ビビらせるまで
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
飲み干して
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
High Shock!!!
真夜中に叫ぶ 荒ぶるウルフ
この肩に乗る御輿 虎視眈々と狙う
有象無象 響く狂騒
黙らせろ捻じ伏せろ罵倒妥当
気付けよ現状 打破する画面上
So Far,極東に浮かぶ島の壇上
参上して滑り込ませるRight Hand
天高く掲げろ Ride Raw Yourself yeah!
ガラクタが月を目指して 振り上げ打ち付ける
手を添えて高く遠く
飛び跳ねる両足で 波を踏み台に
雲を越えて 黒く欠ける前に
光目指し飛べ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
掲げろ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
クレーターまで
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
届けよ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
担げ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
叫べよ
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
ビビらせるまで
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
飲み干して
(エイヤーコラ ドッコイソリャ セイヤーコラのワッショイ)
High Shock!!!
- 作詞者
510
- 作曲者
510
- プロデューサー
Mr.510 CEO
- ギター
鈴木 啓
- ベースギター
池田 武史
- ドラム
GOD 後藤
- ボーカル
AYUKA
- ラップ
鈴木 啓
- 合唱 / コーラス
鈴木 啓, Mr.510 CEO, 池田 武史
- その他の楽器
Mr.510 CEO

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エンヤコラ
PAISEN
PAISEN デビューシングル「エンヤコラ」
日本的な祭りの掛け声を核に、衝動・野性・熱狂を一気に担ぎ上げる祝祭型アグレッシブ・チューン。
意味や理屈よりも勢いを信じ、群れで叫び、掲げ、限界の先へ突き進むエネルギーを描く。
京都大作戦の夢見て、混沌すら力に変え、月=到達不可能な場所を目指して跳ぶ、PAISENの存在証明となる一曲。
アーティスト情報
PAISEN
京都大作戦に出るためだけに結成。 出れたら解散する可能性、わりと高め。 「京都大作戦に出たい」 その一言で集められた大人たち。 音楽性? ジャンル? 方向性? 全部、京都大作戦次第。 普段は社会に溶け込んでいるが、 フェスの話題になると急に声がデカくなる。 スタジオより飲み屋の方が集まりがいい。 でもライブ当日はちゃんと汗だく。 演奏は雑。 MCは長い。 テンポはたまに迷子。 それでもフェス感だけは異常に強い。 目標はただ一つ。 「あ、このバンド京都大作戦っぽいな」 と思われること。 「夢は叶えるものじゃない 呼ばれるものだ」 今日もPAISENは、 まだ決まってもいない出演を祝って乾杯している。
MLE Music